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MCTオイルの効果が凄い!食欲が落ちるダイエットの仕組み。

完全無欠コーヒー,シリコンバレー式最強の食事で一躍有名になったMCTオイル。その正体は中鎖脂肪酸、ココナッツオイルで、実は日本では昔から販売されていた有名な油です。良い油を摂って悪い油を止める、その仕組みが気になったので調べてみました。

更新日: 2018年10月16日

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pantabetaiさん

昨夜は良質な脂肪を身体が欲していた。オーガニックグラスフェッドのバターとMCTココナッツオイルとエクストラヴァージンココナッツオイル。

また新しいのが出てきた?
...いえ、違うんです。実は日本では40年以上前から存在していました。

MCTオイルとは?

ココナッツやパームなど、ヤシ科植物の種子核に含まれる天然成分。一般的な植物油に含まれるリノール酸などと同じ、脂肪酸とよばれるものです。

MCTオイルは、40年以上、医療現場で使われていた

MCTオイルは、病院ではお馴染みのオイルで、腎臓に負担のかかっている患者様の食事を作るときによく使われています。

燃えやすいから、体に負担がかからない

MCTオイルの効果1 ダイエット

摂取してからすぐエネルギーになりやすい=体脂肪として身体に残らない、という理屈でダイエット向き

→さらに、良い油を先に摂取することで、食欲が減り、結果的に間食が無くなる。悪い油を摂らない、かつ、MCT自身も燃えてなくなってしまう

MCTオイルのようなヘルシーな脂肪は良質なエネルギーの供給減で、炭水化物や糖分を食べた後にますますお腹が空いてくるような食べ物への渇望が湧き上がることがない

僕は休みの日でも、MCTオイルで調整した特製コーヒーを飲む。たまに人に「お金あるねー。」と言われるが、とんでもない。この食習慣で、食欲を適切に管理できるようになり、飲食費は劇的に減ったのだ。 健康になり、支出も減り、脳はフル回転。人生にこんな素晴らしいことがあるだろうか?

MCTオイルの効果2 ケトン体の働き

MCTオイルの主成分でさる中鎖脂肪酸は、油の一種でありながら、他の脂肪酸と異なり肝臓に直接取り込まれて超スピードで分解される(※1)ことが分かっています。その素早い分解によって、ケトン体が生成されます。


ケトン体は、体内のブドウ糖が無くなった際に生成されると先に説明しました。しかし、MCTオイルを摂取すると、ブドウ糖か体内に残っていたとしても、優先的にケトン体が作られるのです。

MCTオイルの主成分である中鎖脂肪酸を用いたビスケットと、一般的なオイルである長鎖脂肪酸(LCT)を用いたビスケットを摂取した際の人体への影響を比較した研究(※2)があります。

そこでは長鎖脂肪酸ビスケットの摂取ではケトン体の上昇に大きな増加は見られませんでした。しかし、中鎖脂肪酸ビスケットを摂取した場合、2時間後、4時間後ともに、摂取前よりケトン体の数値が有意に上昇した結果が出ました。

http://www.mctoil-benefit.com/daiet-kouka/ketone/

MCTオイルの効果3 腸内機能の改善

ホルモン機能が動き出すことによる相乗効果。

結果的に糖分摂取量も減るので善玉菌が生きやすい

なぜ今頃、MCTオイルが流行りだしたの?

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

この本がアメリカでめっちゃ売れた。
そして、2016年初頭から日本でも流行はじめる

MCTオイル入りの完全無欠コーヒー?

MCTオイルを入れたコーヒー

朝からこれを飲むことで食欲が落ち着く

食事量が減る

胃が縮む

良質な脂肪を摂れば、脳は「甘い物ほしい!」とか「炭水化物たべたい!」とか訴えることはなくなって、血糖値が安定し集中力が増す

この本の中では、グラスフェッドバター(放牧牛のみで作られたバター)も一緒に摂取することが書かれているが、中鎖脂肪酸だけでも健康効果は絶大!

詳しくはコチラ
http://lifeqa.net/grassfed-butter/

まずは1本お試し!

参考リンク もっとくわしく知りたい方はコチラ

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