ブドウ糖よりもケトン体が優先

MCTオイルの主成分でさる中鎖脂肪酸は、油の一種でありながら、他の脂肪酸と異なり肝臓に直接取り込まれて超スピードで分解される(※1)ことが分かっています。その素早い分解によって、ケトン体が生成されます。


ケトン体は、体内のブドウ糖が無くなった際に生成されると先に説明しました。しかし、MCTオイルを摂取すると、ブドウ糖か体内に残っていたとしても、優先的にケトン体が作られるのです。

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