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tozainanbokuさん

その名も「Edible Spoon Maker」

食用スプーンを焼き上げればプラスチック製の使い捨てスプーンを使う必要がなくなります。超エコ!

スプーン用の生地はプレーン・スパイシー・甘いの3種類が用意されています。

プレーンのスプーンは任意の食事と一緒に使用することができ食品の風味を妨害しません。

スパイシーは辛い食事を食べるため以外にも当たり障りのない食品に辛味を加えるのにも適しています。

甘いスプーンは食べ物を甘くしますのでシリアルのような既に甘い食べ物を食べるのが良いでしょう。

ふたを閉めてスイッチを入れたら、3分でほどよく焼けた自家製Edible Spoonの完成です。

家でのパーティなどで役立つこと間違いなし。

ただしこの機械ではスプーン型のものしか焼けません。
型だけ売ってコンロなんかでも使えた方が売れそうな気もしますね。
あと箸は?

すこぶるオシャレだけど すこぶる面倒 ↓ 食事に使ったあとはそのまま「食べられる」スプーンをわずか3分で量産できる「Edible Spoon Maker」 - GIGAZINE gigazine.net/news/20160705-… #design

おはようございます、本日も営業開始でございます。 ヤマザキがナビスコと契約切れで日本製リッツ滅亡までほぼ2ヶ月 gigazine.net/news/20160705-… スプーン型クラッカーっていいですよねぇ。ただ割れやすいのかあまり売ってないのよー、というお悩みに応える製品。手作りかー

家で食べるのであれば金属性のスプーンも使えるような気もしますね
お弁当も箸とか持っていきますし…
パーティーなんかで使う用?

アメリカではすでに食べられるスプーンが市販されていた

このスプーンはトウモロコシから作られており、Edible(食べられる)の名前の通り、食事が終わったら食べられる。

フレーバーはプレーン、スパイシー、スウィートの3種類があるので、メニューに合わせて使い分けても良さそう。

どっかで聞いたフレーバー

国内では発売されていないが、アメリカではスーパーなどでも購入できる。

見つけたら、自分の分だけでなく、周りの人へのお土産に買って帰っても喜ばれるかも。

さらにインドでも作られていた。その名も「Bakeys」

「Bakeys」は、米・小麦・きびと3種類の穀粉で作られていて、食事が終わったらそのまま食べられるだけでなく、栄養も満点だそう。

賞味期限は3年間。防腐剤なども使用しておらず、食感はビスケットのようですが、スープやカレーなどの汁物にも使えます。

シュガー、ジンジャーシナモン、ジンジャーガーリック、クミン、セロリ、ブラックペッパー、ミントジンジャーなどなど。メニューに合わせてスプーンの味を選ぶ、なんて時代が来るかもしれません。

使い捨て食器は衛生を保つために使われますが、反面ゴミになったり、プラスチックのものは石油原料が必要になったりとデメリットもあります。

インドでは、雑穀から作られた「食べられるスプーン」で、これらの問題を解決しようとしています。

プラスチックは環境負荷の面では優秀とはいえません。そこで、ナラヤーナさんはサトウモロコシから食べられる食器を開発しました。

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