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いま観光列車がアツい!各地で人気の素敵な豪華列車

全国各地の食事が楽しめる豪華観光列車をご紹介します!車窓を眺めながらのひと時は贅沢そのものです!

更新日: 2016年07月15日

kama_seaさん

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西武鉄道『旅するレストラン52席の至福』

東京都心部から乗ることができるレストラン観光列車がついに登場!

外装は西武線の代表的な観光地とされる秩父の四季と、秩父や武蔵野を流れる荒川の水を表現。

1号車は春の芝桜や長瀞の桜、2号車は夏の秩父の山の緑、3号車は秋の秩父連山の紅葉、4号車は冬のあしがくぼの氷柱をイメージ。

電車の外装・内装は、木材を使用するなど「和」をイメージした建築で有名な隈研吾さんがデザイン。

通常1時間20分ほどの池袋~西武秩父間を約3時間かけ、景色を見ながらフルコース料理をゆったり味わえる。

デッキの仕切りや天井など、車両ごとに異なるこだわりのある材料が使用される!

埼玉県産の「牛肉」をテーマにしてコースをアレンジしたメニューを提供。

車内では埼玉県の食材を中心に、埼玉県産の牛肉をテーマにした料理を提供。列車の運行時刻にあわせ、「ブランチコース」と「ディナーコース」の2種類が用意される。

列車の出発後と到着前に放送する車内チャイムは、音楽プロデューサーの向谷実さんが作曲した。

京都丹後鉄道『丹後くろまつ号』

関西では珍しい豪華観光列車!スイーツ・ランチ・ディナーと複数のコースがあるのも嬉しい!

松をモチーフとした漆黒のボディーに金色やえんじ色のラインが施された、とても大人らしい落ち着いた印象を与えてくれる。

「くろまつ」のコンセプトは「海の京都の走るダイニングルーム」というもの。移動そのものを楽しむ旅として提案されている。

木のテーブル、木の椅子、木の窓枠と木材をふんだんに使い、窓のブラインドとして「京すだれ」を採用するなど落ち着いた和を表現している。

天然木を贅沢に使い、落ち着いた雰囲気と懐かしくて新しい、ここでしか味わえない上質な空間が演出された「丹後くろまつ号」

旅館「佳松苑」の深野総料理長が監修した、ちょっとぜいたくなランチを味わうことができる。

料理そのものは、"地元料理人による地元食材を使った料理"にこだわっているという。

夕暮れの風景とともに海の京都の13蔵から厳選された日本酒とお料理の相性を体感するコース!

美しい夕暮れの風景とともに地酒とSAKEソムリエ監修による料理を楽しむことができます。

くろまつ号のために開発された特製スイーツなど、丹後ならではのこだわりスイーツを楽しめます。

スイーツに力を入れる福知山市から取り寄せたおすすめ和洋菓子を、車内で存分に楽しんでもらうことをコンセプトにしている。

JR九州『或る列車』

九州を走る超豪華列車!車内での食事はもちろん、きらびやかな内装に目を奪われます!

幻の豪華列車を体感できる車内では、九州の食材を使ったスイーツのコースが、移り変わる車窓からの景色とともに楽しめる。

明治39年に通称「或る列車」と呼ばれ、一度も走ることのなかった幻の豪華列車を忠実に再現。

組子細工をはじめテーブルや椅子、食器棚にも木をふんだんに使い、ぬくもりある雰囲気。

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kama_seaさん

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