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今度はいなくなりすぎ!俳優・藤原竜也の役者遍歴が興味深い…

7月17日スタートの連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』では主演を演じる藤原竜也さん。これまでクズや超能力者など様々な役を演じてきた彼の役者遍歴、なかなか興味深いものがあるようです。

更新日: 2016年07月07日

tosemoveさん

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◇日本を代表する俳優のひとり『藤原竜也』

数々の話題作で主演を演じるなど現在の日本を代表する俳優の一人である藤原竜也さん。

数々の映画作品に出演し、日本を代表する俳優の一人になることに成功

◇藤原竜也といえばやっぱり印象が強い”クズの役”

藤原竜也といえばやっぱり印象が強い”クズの役”。

「ようこそ クズの皆様」のキャッチコピーでおなじみ”カイジ”での伊藤カイジ役や…。

13年、「藁の楯」では、大沢たかお演じる主人公・銘苅一基に守られながら、全く反省の色を見せない凶悪犯・清丸国秀を演じた。

藤原竜也さん演じる犯人が凶悪すぎると話題になった映画「藁の楯(わらのたて)」

見た目もさわやかだし文句なくイケメンなのだが、なぜかこういう役が「ハマる」

そんなことから完全に”クズ役”のイメージがついてしまったという藤原竜也。

過去にテレビ番組で『クズの役しかこなくなった』と語り話題になったこともある。

藤原竜也が主演ってだけで「あ、主人公クズなのかなー」って思ってしまう。

◇しかし、そんな彼も最近では”クズ役”を脱却しつつあるみたい

14年に公開された映画「MONSTERZ」では人間を操る能力を持つ「バケモノ」と呼ばれる男を演じた藤原竜也。

「MONSTERZ」は、不思議な力で、人間を操ることができる男(藤原竜也)と、その能力が、唯一効かない男(山田孝之)の闘いを描く映画

藤原竜也は他人を意のままに操る男の狂気と孤独を目の動きのニュアンスで表現

誰にも名前を知られず、まなざしひとつで人間を自由自在に操れる能力を持つことから“バケモノ”と呼ばれ続ける男を演じている。

今年公開された「僕だけがいない街」では時間を巻き戻す能力・リバイバルに悩まされながらも、過去の事件の真相に迫る主人公・藤沼悟を演じるなど、最近では特殊能力を駆使するイメージも強い。

三部けい氏の人気コミックを実写映画化した「僕だけがいない街」で、主人公・藤沼悟を演じる藤原竜也

自分だけ時間が何度も巻き戻る現象〈リバイバル〉が起きる主人公が、過去の連続誘拐殺人事件の真相に迫っていく

藤原竜也って時を止めたり(僕がいないと街)、視界に入った人を操れたり(MONSTERZ)で、超能力者じゃん

藤原竜也ってほとんどの作品で 超能力もって、だいたい1人で叫んでるよね 普通の人間の役が来ない。

そろそろだな、クズじゃないし超能力も使わない藤原竜也をだな、見てみたいんだかな。

◇7月17日スタートの連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』では主演を演じる藤原竜也

7月17日にスタートする日テレ系連続ドラマ「そして、誰もいなくなった」では順風満帆な人生を何者かによって乗っ取られる主人公・新一を演じる。

この夏、クズでも超能力者でもない藤原竜也をお茶の間で見ることができる!

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tosemoveさん

まとめを読んで頂きありがとうございます。個人的に気になったことを出来るだけわかりやすくまとめていきたいと思っています。