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ダラダラと流れる汗…「乾いたタオル」で拭くのはNG!!正解は…

連日、暑い日が続いています。こんな暑さで少し動くだけでも汗がダラダラ…。タオルやハンカチが手放せませんよね。でもちょっと待って!汗を「乾いたタオル」で拭くのはNGなんだって!!

更新日: 2016年07月07日

ばぁ~やさん

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西日本では、連日、厳しい暑さが続いていますが、7日は東日本でも最高気温が35度以上の猛暑日が予想されるなど、各地で厳しい暑さとなる見込みです。

暑い日が続きますが、暑さ対策はされていますか? 汗ばむ季節に手放せないものと言えばタオルですよね。

夏を少しでも快適に過ごすためにオフィスであなたが手放せないものは何?1位は《タオル》でした。

でもちょっと待って!

汗を拭くとき、落とし穴があります。乾いたハンカチやタオルなどで拭くと、余計ににおいが強くなることです。

熱中症対策に!無料で出来る体内の熱逃しの方法 arm-ryousei.com/blog/3314.html 乾いたタオルでふくと 体に熱がこもってしまうこと ご存知でしたか~? pic.twitter.com/u40lWSFSdU

乾いたタオルで汗は止まらず、さらに臭いまで⁉

乾いたタオルで拭くと、タオルが気持ち良くて、何となく臭いも一緒に拭き取られている気がします。でも、実際には、臭いをケアするためには乾いたタオルで汗を拭くのはNG!

乾いたタオルでは、水分自体を除去するには効果的ですが、その他の臭いやべたつき成分は除去できません。結果皮膚の雑菌等は残り、増殖していきます。これがにおいの原因となります。

汗をかいてから菌が繁殖するまでには、1時間ほどかかるそう。汗のかき始めはあまりニオイがしないのに、しばらくすると汗臭く感じるのはこのためだとか。だからといって、汗をかくたびにハンカチやタオルでぬぐっていると、さらにたくさんの汗が出てくる可能性が。

そもそも暑いときにかく汗は、皮膚上で蒸発して体温を下げようとしているので、その前にふきとってしまうと汗の働きを阻害することに。その結果、いつまでも発汗刺激がおさまらず、汗が止まらなくなるのです

正解は濡れたタオルで拭く!

濡れたタオルで拭けば、身体を冷ましながら汗を一緒に蒸発させ、肌に残った塩分も取ってくれてスッキリするのだとか。これは意外でした!

乾いたタオルでは、水分以外の成分が皮膚に残り雑菌が繁殖しやすくなります。濡れタオルなら、汗の成分だけでなく雑菌や皮脂汚れも一緒に取り除けます。

濡れタオルで拭くことで汗をかいてベタベタした不快感も取り除けますし、水分と一緒に熱を逃がすことにも繋がります。

濡れタオルで汗を拭くことで、皮膚には水分が残りますので、その水分が蒸発して気化熱で体温を下げてくれます。

あせも(汗疹)の原因は汗を大量にかいてその汗が皮膚の中にたまってしまうから!!あせもの予防には汗をかいたらすぐに、きれいな濡れたタオルで汗を優しくふくと良い!!可能ならシャワーを浴びたほうがもっと良い!!部屋の除湿も心がける!!!

汗は濡れたタオルで拭くって奴やってみたらさっぱりした!

もう汗だくで風呂入りたいくらいだけど、汗は乾いたタオルでなく濡れたので拭くと聞いて今日はちょっと楽になった

おしぼりで…

濡れたタオルで、汗を拭けば熱中症対策になるってツイート見て思ったのが、よくおじさんが喫茶店などのおしぼり(今は使い捨てばかりだけど)で、顔拭いてたのは地味に正解だったのだなあということ。

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