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「インナーマッスル」 トレーニングは不要!?

インナーマッスル理論はもう古い!? ワークアウトは必要なし!? 鍛えないでも良いの!?

更新日: 2016年07月11日

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この記事は私がまとめました

senpuki.goさん

■インナーマッスルとは

インナーマッスルとは主に、肩関節や股関節のようにソケット状の関節を靭帯のように固定する役割をしています。

インナーマッスルは限りなくじん帯に近い筋肉です。じん帯や腱などの筋に近い。

■流行したインナーマッスル理論

1980年代にこの構造に目を付けた科学者が、インナーマッスルがどの程度の力が加わるのかを実験したところ・・・

ボディービルダーやアメフトの選手、メジャーリーガーといった筋骨隆々の人でもインナーマッスルは意外なほど軽い力で緩む事がわかりました。

そこで当時は、インナーマッスルの発達がアウターマッスルの発達に追いつかず、一流のアスリートは怪我をし易いのでは?

との理論が流行しました。

■しかし……

しかし1~2年もインナーマッスルのトレーニングを続けると

怪我しないどころか、怪我が増えるのでは?

と、多くの人が体感し始めて次第にインナーマッスルのトレーニングをワークアウト前に行う人が減っていきました。

そこから10年~20年経って出た答えが、「インナーマッスルのワークアウトしても怪我の発生率は全く変わらなかった」っていうことだったです。

■インナーマッスル ブーム終了

インナーマッスルのトレーニングブームは完全に終わりました。

いまどき、インナーマッスルのワークアウトをしている人は、欧米では多分いないと思います。僕が知っている限りでは、昔のワークアウト方法ですね。

■インナーマッスルのワークアウトは不要?

「関節を脱臼させて骨折を防ぐためにインナーマッスルは出来ているので、アウターマッスルに応じてそれ相応の強さになってくんじゃないか」というのが今の多くの見解

欧米の科学者やサッカー選手のC・ロナウド選手等も、「アウターマッスルを鍛えれば、体幹トレーニングとかインナーマッスルはいらない」と言っています。

■動画で学ぶ

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