1980年代にこの構造に目を付けた科学者が、インナーマッスルがどの程度の力が加わるのかを実験したところ・・・

ボディービルダーやアメフトの選手、メジャーリーガーといった筋骨隆々の人でもインナーマッスルは意外なほど軽い力で緩む事がわかりました。

そこで当時は、インナーマッスルの発達がアウターマッスルの発達に追いつかず、一流のアスリートは怪我をし易いのでは?

との理論が流行しました。

出典「インナーマッスル神話」の崩壊 | 北島達也公式website

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

「インナーマッスル」 トレーニングは不要!?

インナーマッスル理論はもう古い!? ワークアウトは必要なし!? 鍛えないでも良いの!?

このまとめを見る