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注意!夏場のアルコール摂取は熱中症の危険性を高める

夏場のビールは最高に美味しいですが、暑い中のアルコール摂取は熱中症の危険性を高めてしまうので注意が必要です。

更新日: 2016年07月07日

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今年の夏は暑いらしい

一部報道機関が今年の夏が「30年に1度の異常気象」といわれた2010年の猛暑を超える可能性が高いと報じた。

その理由はラニーニャ現象が発生するためで、影響をうけた太平洋高気圧が例年よりも北側に張り出し日本全国を覆うため、かなり暑くなる

事実、暑い・・・

きょう7日の日本列島は、関東地方を中心に各地で気温が上昇しています。静岡県川根本町では12:18、今年全国最高タイとなる38.6度を観測したほか、9都県30地点で午前中から35度以上の猛暑日を観測した

暑いよ?今日。ヤバいよ?こんな中サウナみたいなとこの階段駆け下りたり上がったりするのマジ地獄じゃね?死ぬ

総務省消防庁は5日、6月27日から3日までの1週間に全国で2847人が熱中症で搬送され、6人が死亡したとする速報値を発表した。搬送者数は昨年同時期の5倍を超えた。

夏場のアルコール摂取は熱中症の危険性を高める

熱中症対策に飲んではいけない飲料もあります。ビールやチューハイなどのアルコール飲料と、コーヒーや紅茶などのカフェインが多く含まれる飲み物です

ビールなどアルコール飲料は、飲んでも水分補給にならないないとも言われています。しかしアルコール飲料は予防どころか、熱中症を起こす原因になる

なぜ、アルコールの摂取は熱中症の危険性を高めるのか

理由① 脱水を招く

アルコールは、その分解に水分を大量に使うことに加え、利尿作用(尿を多く出す作用)があるため、飲酒後の翌朝は、普段よりも脱水状態になっています

二日酔いの症状のひとつですが、これもアルコールによる水分不足がひきおこしたもの。そのうえ、二日酔いのせいで食欲がわかず、朝食をとらずにでかけると最悪の体調に。熱中症のリスクを高める

理由② 肝機能の低下

日本人はアルコールに弱い体質の人が多いことがわかってきました。それだけ肝臓がダメージを受けやすく、実際にアルコール性の肝臓障害を起こす人が少なくありません

アルコール性脂肪肝は日本酒換算で5合程度を5週間続けただけで引き起こされる。長期に大量飲酒を続けるとアルコール性肝線維症をへて、アルコール性肝硬変になる

アルブミンは一般的に肝臓で生成される。アルブミン濃度が低下している場合は、肝疾患、ネフローゼや栄養失調が疑われる。

アルブミンの濃度が低下します。

アルブミンには水分を保持する働きがあるため、血液中にアルブミンが増えると、水分が引き込まれ、血液量が増える

低アルブミンの人は、水分を保持する力が弱く、身体が干からびた状態になります。水を飲んでも水分を保持する力が弱いので、熱中症になりやすい

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サクラヒラヒラさん

主に健康に関する事を丁寧にまとめていきたいと思います。
少しでも皆さんのお役に立つことが出来たら幸いです。

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