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カルトからメジャーへ 吉田類がすっかり売れっ子になっていた!

長寿番組であるBS「酒場放浪記」で、知る人ぞ知るカルト的な人気者として知られた吉田類。気が付けば、NHK『ラジオ深夜便』をはじめ、日本全国でレギュラー番組をもち、昨年は『下町ロケット』などメジャー番組にもゲスト出演。イベントにも引っ張りだこと、すっかりメジャー。ついに『櫻井・有吉THE夜会』に登場。

更新日: 2017年05月20日

aku1215さん

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■知る人ぞ知る、カルト的な人気だった吉田類

酒場詩人、吉田類さんはBS-TBS「酒場放浪記」で酒のみからカルトな人気を誇る趣味人です。

『吉田類の酒場放浪記』

「酒場という聖地へ、酒を求め、肴を求めさまよう…」というキャッチフレーズのとおり、大衆酒場に造詣が深い吉田類さん(酒場詩人)が、毎回、首都圏各地のレトロな居酒屋を訪れるという番組です。

一般の方には吉田類とは何者なのかご存じではないことが多いですが、飲み歩きといえば吉田類というくらい、一部の人に知られている人です。

■気が付けばNHK含めレギュラー番組多数

『ラジオ深夜便』(NHK)

日曜の午後11時台「ないとガイド」にも新しいメンバーが加わります。居酒屋などを巡る紀行番組やエッセイで人気の酒場詩人・吉田類さんです!

タイトルは「酒で綴(つづ)るにっぽんの旅」。全国各地で飲み、人々や自然と触れ合う類さんならではの旅の楽しみ方を紹介いたします。

『吉田類の博多ほろ酔い日記』(RKB)

吉田類さんが今年も博多に帰ってきました!類さんの幅広い知識、少年のような好奇心、そしてウンチクを、博多の街を放浪しながら展開してくれます。

『吉田類の博多ほろ酔い日記』(RKBラジオ)の収録で定期的に福岡を訪れている。

『吉田類の類語録』(FM高知)

高知が生んだ文化人「吉田類さん」の四国4局ネットラジオ番組 !アート、俳句、旅、お酒、甘味自由人・吉田類が、自らの引き出しの中から毎週1つの テーマを決めて、自由気ままにトークを展開。

吉田類さんの自然体の語り口は好感が持てた。映像がなくても情景が浮かんで くるような上手な語りだった。最後の類語録の「生きるとはコミュニケーション」は、いろんなことを 経験された吉田さんだから出てきた言葉だと思うので、毎週どんな言葉を聞けるのか 楽しみ。

■ゲスト出演もメジャー番組続々

『サワコの朝』(2014)

朝まで飲んだ後気づいたら高尾山登山口に着くこともあり、その日はそのまま高尾登山をすると語った。

家族で見ているらしく、子供のファンが増えているという。また、ファンである親が「類」と名付けることもあるという。

『クローズアップ現代』(2015)

今、なぜ人々は大衆酒場に引き付けられているのか。ブームをけん引している1人が、この黒ずくめの男性。酒場詩人こと、吉田類さんです。

吉田「(大衆酒場は)世界に誇るべき日本の飲酒文化だと思います。たとえ時代がどんなに進んでも、ハイテク都市になっても(人とのつながり)無しでは、人間は生きられないんだと気づき始めた。」

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