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2015年『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』

ORICON STYLEが2007年から10代~50代の女性を対象に実施している『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』の第9回(2015年)のまとめです。

更新日: 2018年01月16日

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来栖崇良さん

1.北川 景子

2003年「ミスSEVENTEEN」に選ばれ、モデルデビュー。同年、テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン(中部日本放送)』の 火野レイ(セーラーマーズ)役で女優デビューする。

2008年7月クールのテレビドラマ『太陽と海の教室』で、初のフジテレビ月9ドラマのヒロインを演じた。

ピアノ、水泳、書道を約10年間習っていた経験があり、大学時代は2年生まで軽音楽サークルでドラムを担当していた。

2.石原 さとみ

2003年、NHKの連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロイン・岩田冬子役に抜擢され、以後、多数のドラマ、映画に出演し、知名度を上げ、2005年、NHK大河ドラマ『義経』に静御前役として出演。


TC Candlerが選ぶ「世界で最も美しい顔100人」で2013年32位、2014年25位に選ばれた。
雑誌の表紙を飾った回数の多かった女性を選ぶ「カバーガール大賞」で2014年、2015年と2年連続で総合大賞に選ばれる。

3.新垣 結衣

2001年、女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを獲得し、2005年春に卒業するまで表紙に15回登場、その回数は当時最多であった。

2006年『トゥルーラブ』(フジテレビ)でドラマ初主演し、江崎グリコ「ポッキー極細」のCMで人気に火がついた。

2008年3月15日、第6回東京ガールズコレクションで「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。

4.綾瀬 はるか

2004年、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインに抜擢され、2013年『八重の桜』でNHK大河ドラマ初出演にして主演を務める。



2009年『おっぱいバレー』で第33回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞、2015年『海街diary』で第39回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞した。

5.篠原 涼子

1990年4月、アイドルグループ・東京パフォーマンスドールのメンバーとしてデビュー、1991年12月よりフジテレビのバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演し、様々なコントやコーナーに挑戦する。

1994年、小室哲哉プロデュースによるシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」を発売が累計202.1万枚を売り上げる大ヒットとなる。
2004年、ドラマ『光とともに…?自閉症児を抱えて?』(日本テレビ)で連続ドラマ初主演、以降、数々のドラマなどで主演を務める。

6.天海 祐希

1987年、73期生として宝塚歌劇団に入団、1993年に初舞台から7年で月組トップスターに就任。天海以降に入団後10年以内で男役トップスターになった生徒はいないほどのスピード出世であった。


1995年12月、28歳の時に『ミー・アンド・マイガール』で退団の際にはワイドショーで特集が組まれるなど高い関心を集めた。これ以降はテレビドラマや映画にも出演するようになり、2004年以降は主演を務めることも多い。

7.安室 奈美恵

1995年12月にリリースされた「Chase the Chance」は、シングルで初のオリコンチャート首位、ミリオンセラーを記録し、『第46回NHK紅白歌合戦』に初出場。
1996年、彼女を真似する少女達“アムラー”がこの年の流行語となる。

同年7月リリースのアルバム『SWEET 19 BLUES』はトリプルミリオンを突破するなど、10代の歌手としての記録も次々と塗り替え、出荷350万枚と当時の過去最高記録を達成。
以降、数々のヒット曲を世に送り出し続けている。

8.吉瀬 美智子

高校卒業後、地元の喫茶店でのアルバイト中にスカウトされてモデルの仕事を開始し、女性向けファッション雑誌『Domani』にて専属モデルを務める傍ら、多数のCMに出演。


2009年1月『妄想姉妹?文學という名のもとに?』(日本テレビ)にてテレビドラマ初主演(複数主演)、2010年5月『ハガネの女』(テレビ朝日)にてテレビドラマ単独初主演、2010年9月公開の映画『死刑台のエレベーター』にて映画初主演を果たした。

9.堀北 真希

2003年10月期にドラマ『ケータイ刑事 銭形舞』(BS-i)でドラマ初主演、2004年2月に映画『渋谷怪談2』で映画初主演。

2005年、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』での演技が高く評価され、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞など、各種の映画賞を受賞する。

2012年4月期NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』でヒロインを演じた。

9.有村 架純

2013年、連続テレビ小説 『あまちゃん』で、小泉今日子演じる主人公の母親の若かりし頃を演じて人気を博し、数ヶ月で大ブレイクを果たす。

2015年6月『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ)で地上波ドラマ初主演、10月『海に降る』(WOWOW)で連続ドラマ初主演。

2016年主演映画『映画 ビリギャル』での演技により第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞および新人俳優賞を受賞。

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