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意外と知られていない高額買取が可能なプレミア切手はこれだ!

世界には様々な種類の切手が存在しています。有名なモノから、プレミアがつくようなレアなモノまで。その中でも高額な切手をご紹介しましょう。おそらく持っている方はいないでしょうが、万が一にもお持ちなら、買取に依頼してみるのもよいでしょう。

更新日: 2016年07月08日

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桜切手(二十銭・赤紫色)

明治5年に発行された、桜切手(二十銭・赤紫色)も高額です。この切手は意外と有名ですね。現存するのが数枚しかないため、金額は1枚3000万円と言われています。日本国内でもとても珍しい切手です。

竜文切手 500文

竜文切手は周囲の竜の図柄と額面の字が別々に印刷されていました。500文切手に逆刷のエラーが存在します。このエラー切手は約3500万円の値が付きました。写真はエラーではない竜切手です。

全国の山河は赤一色(中国切手)

「全国の山河は赤一色」という中国切手はかなり高額です。文化大革命最中の1968年に発行され、毛沢東語録を掲げる労働者と中国の地図が描かれています。現存数はかなり少なく、オークションで1枚約4300万円の値が付きました。
さらにオークションで横長タイプの同種の切手が9100万円で落札されました。

逆さまジェニー

これは1918年、アメリカ発行で額面は24セントです。「カーティス・ジェニー」という複葉機が、誤って上下逆さまに印刷されました。約100枚現存しています。このいわゆる「逆さまジェニー」は、約1億1200万円の値が付いたことがあります。

スウェーデンの切手

1855年にスウェーデンで発行された切手です。
これは、青緑色が正規の色でしたが、誤って黄色にミスプリントされてしまったエラー切手です。。
価格は約6億8000万円でした。
名前は「Treskilling Yellow」と呼ばれています。
非常に価値があります。
下の写真は青緑色の正規色です。

ギアナ切手

1856年に発行された、旧英領ギアナ(現在のガイアナ)の1セント切手が現在世界で一番高額な切手です。オークションにおける価格は約9億7000万円です。大きさは縦が約2.5㎝、横が約3.2㎝で、帆船が描かれています。世界に1枚しかないそうです。さすがにここまで高額とは・・・驚きです。

本当に切手の世界は奥が深いですね。今後も世間にはまだまだ高額でプレミアものの切手が出てきそうです。

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mayuuukonomuraさん