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必ず寝る。「オフィスで仮眠」するためのガジェットたち

オフィスでも学校でも寝るぞ・・。

更新日: 2016年07月08日

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まるで寝袋を着用しているかのような、全身をすっぽりと覆う形状が特徴で、セットになっているインフレータブルマットレスを利用することで、敷布団と掛け布団といった組み合わせとして利用することができます。

デスクの横などにマットレスを置いておけば、睡魔が襲ってきた時に体を横にするだけで睡眠が可能に。

◇  寝転がれるチェア

デスクで仮眠をとることが多いオフィスワーカーのためのアイテムです。

一般椅子、ストレチング、腹筋運動、ベッドの4種機能を備えた事務用椅子。背もたれを90度から180度まで使用者の体型に合わせて15段階に調整できる。

特に、長時間座って仕事をするサラリーマンや受験生の腰の筋肉緊張を解消し、脊椎疾患などの予防に効果を見せている。

背もたれを180°倒すことが出来るこちらのオフィスチェア。座面下には引き出し式のフットレストも収納されており、ゆったりと足を伸ばして寝転がることが可能です。

◇ 仮眠専用マクラ

オムニピローは、輪っか状の個性的な形のまくら。

独特な形状ですが、仮眠専用に作られているだけあってどんな体勢でも寝やすいんですよ。

内円部の直径は110mmで、前後左右どの方向に首を傾けても厚い感触で支えてくれるため、座ったまま眠れます。目元を覆うように装着し、まくらとアイマスクの兼用も可能です。

◇ 寝るパーカー

monogatari projectの尾上さんが世界一周の旅に出たときに、移動中の睡眠の状況を改善したいと考えたのが「寝るパーカー」。

「get a good sleep everywhere」をコンセプトに開発したこの枕、普段はパーカーとして着ることができるようになっています。

寝るパーカーは簡単に旅行枕に変形させることができます。旅行枕として使用する際は大きなフードが顔全体を包み込むのでアイマスクは必要ありません。

パーカーの内側にはガイドブックなどを収納できるブックポケットがあるので、機能性にも長けています。

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