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いよいよ今夜スタート!黒島結菜主演で話題のドラマ「時をかける少女」の見所は?

これまで幾度となく実写映像化、アニメ化、舞台化されてきた「時をかける少女」。今回は、「黒島結菜」が主演を務めドラマ化されました。他にも注目の若手俳優らが出演しフレッシュな顔ぶれです。今夜スタートの土曜ドラマ「時をかける少女」の見所をチェックしておきましょう。

更新日: 2016年07月09日

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yasuckeyさん

■今日からスタートする土曜ドラマ「時をかける少女」。

2016年7月9日(土)夜9時から黒島結菜主演ドラマ「時をかける少女」(日テレ)がスタート。

1965年の原作発表以来、累計250万部を超える大ロングセラーを記録した筒井康隆氏による青春SF小説の金字塔が連ドラで復活。

時間を超える「タイムリープ」の能力を持ったヒロインと、未来からやってきた少年の切ないの淡い恋のドラマは、発表から半世紀、原田知世さんや内田有紀さん、仲里依紗さんらがヒロインを演じ、大林信彦監督やアニメの細田守監督らの手で映像化されてきた名作だ。

これまで幾度となく実写映像化、アニメ化、舞台化されてきた。2016年版として連ドラ化するにあたり、初の試みとして未来人側から見たストーリーも深く、丁寧に描くという。

主人公の女子高生・芳山未羽をドラマ「ごめんね青春!」などの黒島結菜、相手役となる未来人・深町翔平を Sexy Zone の菊池風磨が演じる。

■ドラマ「時をかける少女」では、内容も去ることながら主演、出演陣も若手が多く起用され期待がされている。

ヒロイン芳山未羽(よしやま・みはね)を演じるのは、カルピスウォーターのCMや大河ドラマ「花燃ゆ」で注目を集めた黒島結菜さん。

黒島演じる高校生・芳山未羽が夏休み前のある日、理科実験室でラベンダーの香りをかぐことで"時を自由に超える能力"を身につけ、自分を見つめ直していく。

何度も映像化されてきた作品だけにプレッシャーもあるが、「記憶に残るような作品にする」と、きりり。

未羽のクラスメイト・深町翔平で、本当の正体は2122年から来た未来人ケン・ソゴル。未来に戻れなくなってしまい、高校生として過ごしていくうちに、未羽に対して胸がザワザワする感情を持つようになっていく。

日テレの土曜9時枠は初めてテレビドラマに出演した思い出の枠だそうで、「8年の時を経てこの枠に帰ってきたということもあり、少しでも成長した自分で、当ドラマに貢献できたらなと心から思います」とやる気十分。

ドラマ「下町ロケット」や映画『青空エール』で注目を集める竹内さんが演じるのは、原田さん主演の映画版(‘83)では尾美としのりが演じていた主要人物のひとりで、黒島さん演じる芳山未羽と菊池さん演じる深町翔平のクラスメイトで、幼なじみの浅倉吾朗。

大役を任された竹内は、「今回、世代を超えて愛され続けるこの作品に関われることをとても幸せに思います」と喜びのコメント。

「私の役は原作にはない人物で、未来人のゾーイ。未来人には誰も出会ったことがないと思います。だからこそ、楽しみながらゾーイになっていきたいです」とコメント。

ドラマの見どころを「偉大な原作の持つ『青春の甘酸っぱさと切なさ』に、現代ならではの新しさを加えた、夏にぴったりの作品です」と伝えた。

加藤はさらにNEWSの一員として、ドラマのエンディングテーマ「恋を知らない君へ」を歌う。

●そんな、今日から始まるドラマ「時をかける少女」に期待の声も多いようです。

あああああ今日じゃん時をかける少女すっかり忘れてた絶対見るぞ楽しみ

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