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最近中国人減ってる?と思ったら爆買い終了で銀座が大惨事!

最近は中国人より白人観光客が目立つ…と感じている人もいるようですが、その結果中国人向けにシフトした銀座が大変なことになっているようです。

更新日: 2016年07月09日

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aka_teihenさん

もしかして最近中国人観光客が減っている…?

福博であい橋、今頃はエクセルホテル東急に泊まってる中国人観光客の散歩の時間なんだけど、最近、めっきり減った。円高の影響?爆買抑制政策?

なんかグラデリップしてる人減ったなーっておもった!あと中国人減って日本人がまた増えてきてる感じする!円安になってから一気に中国人増えたけど最近少し円高だから日本人が多いですって送迎ガイドさんも言ってた~

最近、東京では白人の観光客がやたら目に付く。ちょっと前までは中国人が多かったのに。本当に増えてるのかは知らんが、あいつらデカいから目に付くんだよね

なんかここ最近京都駅付近ものっすご観光客多ない?いつも多いんやけど、なんか白人の人よう見かける あっちのひとみんな休みなんか

銀座の高級デパートも閑古鳥が鳴く

もちろん、銀座の街には今も外国人観光客が大勢闊歩している。だが、彼らはもう「爆買い」の原動力とはなりえない。銀座の表通りは相変わらず、日本人よりも中国人観光客のほうが多いくらいでした。ただ、銀座でたくさん買い物をしている様子はありません。

中国人の「東京・爆買い」は銀座中央通りを中心にしてハナマサ・ドンキーまでで、それ以外はほぼ全滅となっており、ハナマサの向かいの信号のところで、ドラッグストアの看板をもって客寄せをする店もありますが、見向きもされていません。彼らはあらかじめ調べてきており、調べた店で調べた商品を買っているもので、それ以外はほぼ「無視」となっているのです。

「今では販売員もほとんど中国人で、中国人観光客の専門店と言ってもいい状況です。ラオックス銀座本店も観光バスが停まった直後はお客さんで溢れ返るものの、彼らが帰ってしまうと店内が静まり返る状況です」

爆買いはしばらく続く-。そう見越した百貨店をはじめとする小売業は、極端な中国人シフトに舵を切った。店頭には中国語の話せるスタッフ、「タックスフリー」を全面に押し出した、中国語表記の看板。中国人が好むような商品の取り揃え……。

2016年4月、中国が輸入関税を大幅に引き上げ

2016年4月から中国が輸入関税を大幅に引き上げました。これは企業だけでなく個人にも当てはまり中国国内の国際空港で外国旅行から帰国した旅行者も対象になっています。

具体的には高級腕時計はこれまでの30%から60%に、酒や化粧品などは50%から60%に、食品は10%から15%にそれぞれ引き上げたのです
その結果、中国で転売することを目的に、高級時計や家電、ブランド品などを大量に購入していた「ブローカー」が姿を消した。

欧州連合(EU)からの離脱・残留を問う英国国民投票で、離脱派の勝利が判明した24日、2年7カ月ぶりの円高ドル安となった。

一方、円暴騰に素早い反応を示したのが、中国人たちである。
「次の国慶節(10月1日)に日本へ行こうと思っていたのに、こんなに円が高くなってしまっては考え直さなければ……」

それもそのはず、日本円は、人民元に対しても大幅に高騰しているのだ。これはつまり、日本を旅行する中国人にとって、何もかもが3割増しとなることを意味する。

英国のEU離脱問題を背景とした円高によって中国人旅行客の日本での爆買いに変化の兆しが表れ始めている
爆買いの対象商品が装飾品などの高額商品から日用雑貨に変化している

シンプルに考えると中国人がお金を持つようになり、日本との経済競争に追いつけ追い越せの勢いで、日本で商品を購入すると安いという構図が生まれて爆買いが生まれました。日本製が性能がいいのは昔からなので、爆買いは中国と日本との経済バランスによって起きたことなのです。

中国人観光客が日本で「ハイエンドブランド」を買い漁ってきたのは、中国国内よりも日本で買う方が価格が安かったからだ。円安で人民元が強くなる一方、日本国内での販売価格は円高期から一気に値上げできない状態が続いたため、日本国内の輸入品はまさに「常時バーゲンセール状態」になったのである。

中国人贔屓に対する日本人客からの苦情

爆買いシフトを敷く百貨店や商店街に対して、とうとう日本人客から「外国人客優遇が過ぎる」といった批判的な声も上がり始めた。

不快感を示す日本人客も増えている。

「中国人客はたばこ1箱を購入するのにも、店員を取り囲んで大騒ぎしているので買い物がしにくい」
「『外国のお客さんで埋まっているから』と入店を断られた。長年来ているのにこんなこと初めてだ」

ある百貨店関係者は「実はお客さまから、中国人向けの百貨店になったらいかがですか、といったクレームが後を絶たない」と声をひそめる。

「中国人観光客が大量に出入りするようになってから、どうもサービスの質が落ちたようです。店員に『大切にされる』感覚が好きで、その店を愛用してきましたが、愛着が一気に冷めました。わざわざ銀座まで出かけようとは思わなくなりましたね」横山毅さん(仮名、42歳・会社員)

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