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石田純一『絶賛』子育て中!!子育て支援・報道されない記者会見

子育て支援は子育て中、あるいは経験者でないと解らない現状、有名人で人生の経験者だから伝える事が出来る事、まさに「石田純一」さんは期待できます。選挙にかかわらず訴え続けていただきたいです。

更新日: 2020年05月09日

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surfinboaさん

▼子育て支援は子育て中、あるいは経験者でないと解らない現状、有名人で人生の経験者だから伝える事が出来る事、まさに「石田純一」さんは期待できます。選挙にかかわらず訴え続けていただきたいです。

生年月日: 1954年1月14日 (62歳)
生まれ: 東京都 東京 目黒区
本名 石田 太郎
親:  石田 武
子: すみれ、 いしだ 壱成、 石田 理汰郎
配偶者: 東尾 理子 (2009年から)
     松原 千明 (1988年 - 1999年)
兄弟:  石田 桃子
(Wikipedia)

NHKアナウンサー・石田武の長男として出生。4歳までアメリカ・ワシントンで育つ。東京都立青山高等学校を経て、早稲田大学商学部中退。

最初の妻となった女性は、作家で活動家・星川淳の妹の星川まりであり、1970年代に知り合って学生結婚。

大学在学中、演出家となることを考えた石田は演劇を学ぶためにアメリカに渡った。東洋哲学に傾倒しており、ヒッピー的な志向であったまりとは、このアメリカ滞在中に離婚。帰国後の1978年には大学を中退、「演劇集団 円」の演劇研究所研究生となった。
(Wikipedia)

「演劇集団 円」での下積み生活を経て、1979年にNHKドラマ『あめりか物語』(日系三世のタイ人の店員役)で正式にデビューする。当初は「石田 純」の芸名を使用していた(のちに現在の名前に改名)。
1984年の昼ドラ「夢追い旅行」で準主役で出演しその名を知られると、1985年から1989年にかけて放送されたクイズ番組『TVプレイバック』にレギュラー解答者に抜擢され、そのルックスと萩本欽一やザ・ドリフターズのメンバーにも臆することのない軽快な話術が受け、知名度が上がることとなった。また、1987年にはテレビ朝日の音楽番組『オリジナルコンサート』の司会を務めた。

そして、1988年にドラマ『抱きしめたい!』に出演したことから、数多くの「トレンディドラマ」に出演し、バブル期を代表する俳優として活躍した
(Wikipedia)

2009年にプロゴルファーの東尾理子と交際宣言し、同年9月に出演したテレビのトーク番組においては翌春に理子と結婚することを発表(実際には同年12月12日に結婚)。尚、理子の実父で元プロ野球選手の修は石田とほぼ同年代で、この結婚によって石田より4歳(学年では3学年)だけ年上の義父となった。

結婚から3年後の2012年11月5日には、二人の間に男児・理汰郎が誕生している。2015年8月31日には理子夫人が第2子妊娠を報告し、2016年3月24日に女児が誕生。

2015年9月17日夜(第189回国会会期中)、国会議事堂前で行われた平和安全法制関連法案に対する抗議活動に参加し、かつての言葉「不倫は文化」に引っ掛け「戦争は文化ではありません。戦後70年間の誇るべき平和を80年、100年と続けていこう」と反対を訴えた。

2016年7月7日、舛添要一前東京都知事の辞職に伴う東京都知事選挙に「野党統一候補なら、出馬したい」と表明。しかし、民進党の松原仁都連会長は「実務経験がある方が必要。都政は極めて大きな舞台なので、一定の経験がないと大きな船を操れない」と擁立を拒否した。一方で、石田は出馬表明したことによる出演番組やCMなどの差し替えによる損害賠償が数千万円単位で発生していることを明かした。(Wikipedia)

ご夫婦でのテレビ出演も多い、プロゴルファーの東尾理子(ひがしお りこ)さんと俳優の石田純一(いしだ じゅんいち)さんご夫妻。3月にお嬢さんが誕生し、ますます家族の絆が深まっている様子です。

微笑ましくなる「石田家の子育てライフ」、ちょっと覗いてみましょう♪

第二子のお嬢さんの誕生後、4年ぶりのオムツ替えと格闘中のお二人。石田さんが積極的に手伝ってくれていて、心強いですね。

▼挨拶

石田純一です。
たくさんの方にお集まりいただいて本当に恐縮しております。
今お話がありましたように、市民団体、市民連合の方からいろいろ要請がありまして、意見交換をさせていただきました。
そして、結論を申しますと、「野党統一候補であるならばぜひ出させていただきたい」と。
ただ、いろんなご意見があると思うんですけれども、
例えば市民の普通の生活と政治がちょっとかけ離れていたりとか、なかなか進まないことがすごくあると思うんですけれども。
実際の話、もちろん待機児童とか、あるいは、学べる自由。安心して子供を産める、そういう空気。
そしてやっぱり、老後も不安なく過ごせる。
そういう社会がもう少し具体的に実現していければいいなというふうに個人的には思っております。

もう一度言わせていただきますと、もちろん政治というのは例えば「安定が重要だ」というご意見もあると思います。
なので、もちろん与党が非常に力も強いですし、今の状況だと非常に参議院も勝利されるというのが皆様の、多分
お見通しの通りだと思うんですが、ま、その話はちょっと置いておきまして、

都で言いますと、非常に僕らが思う、やっぱり「地域に愛、子供達に夢を」という、
この、今平和で安心できるそういう暮らしというものを、なんとか、もっともっと強力に実現して、災害にも強い、そして子育て支援を、やっぱり安心してできるという、そういうところを市民の皆さんと話し合ってまいりました。

とはいえ、野党が結集しないと、今の現状ではなかなか「思いを力に変換できていけない」というふうに思います。
そこで、「野党統一候補なら」ぜひ受けさせていただきたいと。

でも、野党統一候補が必要だと考えるんですけど、こらが他の方の決まったらもちろんそれでも喜んで応援させていただきたいというふうに思っております。

そして現状では、もし野党が統一候補を出さなくて、いろいろ分散して出るということであれば、
私が降りて、いわゆる市民の側と寄り添って、応援していきたいなというふうに感じております。

自分が、例えば「野党の統一候補じゃなきゃ嫌だ」っていうことよりも、
「野党統一候補が必要なんじゃないか」と。
そういうふうに考えておりまして、もしそれの答えが出てくるのであれば、本当に、今一度言いますけど「応援させていただきたい」と。

そして割れちゃった場合は、「自分が降りて、少しでも力を結集した方がいいのかな」というふうに自分は考えておりますので、自分が出馬することはありません。
以上です。

あの、非常に、6人に一人が、もう痛ましいですよね。
貧困の中で暮らさなくちゃいけない。
これはもちろん東京に限ったことではないですけれども、
特に東京は大都会で、世界に誇れる都市なのに、そこの政治の充実というのがないので、そこはぜひ。
今回、もちろん当選しなくても、あるいは出馬しなくても、それは引き続きといいますか、子育て支援というものを一生懸命やっていきたいなと思っております。

▼質疑応答 ニコニコ動画 七尾:

「選挙の争点がずれている」という声が多いんですけれども、今回の選挙。
東京都知事選の選挙で争点はなんだとお考えですか?

石田純一:
争点は、やはり地方自治とはいえ、
中央の政府が、今回の参議院選挙を見てもわかるように、例えば「憲法改正」とか、そういう話というのが全く聞こえてきません。
でも、念書には皆さんご存知だと思いますけれども、「参議院選は憲法改正というものを争点にして戦う」と総裁(安倍晋三)はおっしゃっておりましたけれども。

だからそういうことが、実際に、例えば票とか選挙のことを考えると、本当にこれからやるべきことというものを、やっぱり、あまり出さないで、簡単に言うと争点をずらしたり、争点を隠すことで、その後に数さえ、多数決さえ取れればあとはババババってやっちゃおう!と。
そういうことをすごく感じたものですから。

いま僕らが市民目線で言えるのは、
「もうちょっと、そういう憲法改正とかそういうことを話し合ったほうがいいんじゃないの?」
もちろん「集団的自衛権」あるいは「中国からのいろんな海洋進出」とかいろんなことが考えられますけれども、そういうところを含めて「憲法のどういうところを変えていくのか?」
新しい日本にするのは結構だけど、「どういう日本に変えていくのか?」
文言とか、改正するべき点とか、そういうものが全く論議が行われていないということがありますので、
都知事選挙では今一度そういうことも含めて。

それから例えば、子育ての支援というのも、今回ほとんどおざなりにされていたと思うんですけれども、
一番近い都知事(舛添要一)では、やはり、ま、幾つか違う問題もあったと思うんですけれども、実際にすごくそこは公約でおっしゃっていたところなのに進んでいない状況。

だから、日本の中でも東京というのは出生率が一番低くて、
そして実際に結婚して子供を産んだりするその歳が非常に高いんですよね。
ということは、結婚しにくい、子供も産みにくい、育てにくい、
これでは子供達が、希望を持てない。

あの、非常に、6人に一人が、もう痛ましいですよね。
貧困の中で暮らさなくちゃいけない。
これはもちろん東京に限ったことではないですけれども、
特に東京は大都会で、世界に誇れる都市なのに、そこの政治の充実というのがないので、そこはぜひ。
今回、もちろん当選しなくても、あるいは出馬しなくても、それは引き続きといいますか、子育て支援というものを一生懸命やっていきたいなと思っております。

▼質疑応答 毎日新聞:

野党各党に石田さんが統一候補で出られるということをどなたかに言ってらっしゃるんでしょうか?
これから言うのだったら、どのタイミングで言われるのか?

石田純一:
いまも政党からの働きかけは無いです。
それは本当に考えていただいて、選挙は勝つ負けるだけではないんですけれども、ここは潮目的に非常に重要かなと。
僕個人が考えていると、自分は東京生まれ東京育ち、すごく愛着もありますし、中学や高校も全部東京です。
大学もそうです。
その中では発言の自由とか、学ぶ自由とか、いろいろあったんですね。
もっと、政党もそうですが、多様性があった。
それがいまだいぶ、石原都政ぐらいから教育に対する締め付けが厳しくなった感じがしますね。
ちょっと言い方が乱暴かもわからないですけれども、「押しつけ」と言いますか、もう本当に「一色」という感じがすごく危惧しております。

政党の働きかけは、いままではまだありませんし、これを機会に、もう本当に日にちはないですけれども、万が一「野党統一候補」で決まるのであれば、そのほうがよろしいのではないかと。
これは勝つ負けるだけではない。
もう一回言いますけれども、論議をしたり、そういうことも非常に重要なのかなと。
そして政治離れというか、関心のない人たち。
選挙があってもとにかくビラも見ない。
みなさんお考えはいろいろあるんでしょうけれども、そういう情勢というか、状況というものを、なんとかもうちょっとみんなで考えていこうよ!というふうに思いました。



毎日新聞:ご自身から政党にコンタクトされるんでしょうか?

石田純一:
それはもちろんするつもりですけれども、いまの状況を見ていると、どうなんでしょうか?
…させていただきます、はい。

▼質疑応答 日刊スポーツ:

政治とカネの問題、舛添知事のことがありました。それについてお考えを。

石田純一:
それは皆さんと同じ気持ちだと思います。
例えば政治家が、ちょっとそれは覚えがあるよという類のこともありますでしょうし、
実際にはリーダーとしての資質とか、態度とか、に問題があったのかなというふうには考えていますけれども。
でも税金を、なんていうんですか、いろいろちょっと皆様ご存知のように、いわゆるごまかすといいますか、そういった部分も見受けられているのではないかなと。
ちょっと、使途不明みたいなことも、それから何一つ最終的には、たぶん裏で取引があったのか知りませんけれども、何一つ釈明というか、みなさんが腑に落ちない状況で終わっていること。
でも、それで送り出したらそれでいいんじゃないかという日本の風潮もわかります。
これからも追求していかなければいけないというお考えもあるでしょうけれども、それよりもやっぱり前へ進むというか、次のことを考えていくことのほうが得策かな、というふうに、建設的に自分は考えていきたいなと思っています。

▼質疑応答 週刊女性:

なぜ都知事選に?

石田純一:
これは本当に、市民連合の皆様の働きかけで、やっぱり
「野党統一候補を出したい」というところなので。
とにかく、この指とまれというところにもし今回できなかった時には、政権与党の力がより強くなって、
もちろん「戦争がどうのこうの」というつもりはありませんが、言論の自粛とか、
我々もメディアにいて感じることがすごく多いんですけれども。
実際にデモに行ったりすると、注意を受けたり、非常に話しにくい。
それから仕事も大分減ったりもしております。

いまここで、そういう、たとえば野党の共闘が終わってしまうと、本当に、政権がますます強大になっていく感じがするんですね。
それを安定ととるか?
でもみなさんも歴史をご覧になって、いろんなことがあったじゃないですか。
80年前、90年前に。
「ああいうふうにならなければいいな」というだけです。

▼質疑応答 フリー:

五輪関係とか原発ゼロを東京から進めるとか、オスプレイに反対するとか、具体的な国の重要政策でありましたらお願いします。

石田純一:
オリンピックに関しては皆様と同じように前向きに明るくとらえたいですけれども、あくまでも都民の生活を圧迫しない、その条件がありますよね。
ただただ膨れ上がっていくのを黙って見ているということにはならないと思います。

原発に関してはもちろん、東京電力という、大変大きな立派な企業でもあるんですけれども、
いままで安全神話ということを、やっぱり、それこそ自分たちが縛られて、「メルトダウン」さえも「炉心溶融」ということにしたことさえも、意識的に、ま、言わなかったわけですね。
そういった意味では非常に「社会的責任」ということに関してはちょっと欠如しているようには感じます。

そしていま、現時点でも、もちろんオリンピックを招致した時に(安倍晋三が)「コントロールされている」とおっしゃいましたけれども、あまり、放射性物質その他廃棄物がコントロールされているようには思えませんし、まだ福島の帰ってこれない方々のことを思うと、本当に心痛むので、
まして、これからも、今地震も起きている最中ですから、いろんなところで「本当に大丈夫なのかな?」と、もっとみんな話をしませんか。

ちゃんと話をして、そしてたとえば、なにかパーセンテージが出てですね、僕らが今まででいうことではなかったのかもしれませんけれども、「原発怖いな、不安だな、大丈夫なの?」って思う人ってすごく多いと思うんですよ。
だからそういう意見もやっぱり踏まえて、再稼動をボンボコなし崩し的にやっていくのは、ちょっと、これは非常に偏った政策じゃないかと。
ま、一方ではもちろん「原発がないと経済が立ち行かない」というご意見もよくわかりますけど。
実際にはだけど、思い起こしてみると、原発が動かなかった時期でも、ちゃんと日本は経済を立ち直らせてきているので、再生可能エネルギー、いわゆる自然エネルギーをより協力して、世界の技術立国として、推進していくくらいの。
実際に、洋上発電とか、潮流発電、もちろん地熱発電、それからメタンハイドレートとか、いろんな、これからも自然エネルギーを生かして世界を引っ張っていくくらいの、そういうことがあったらいいなと。
それを東京から、自分たちは発信していきたいですね。

▼質疑応答 共同通信:

野党4党の統一候補を石田さんの方で求めるという感じでいいですか?

石田純一:
いや、決めていただきたい。
その中に自分が選択肢で入るようであれば、ぜひ出ましょう、出たいということですね。

でも、一番重要なのは、勝ち負けよりも野党の共闘というのは必要なのではないかなと。
そうすると、議会と都知事とのねじれとか、中央と地方のねじれとか、いろんな問題もあるかもしれないですけど、
それを本当に国のことを考えて、そしていろんな国民、都民のことを考えた場合の政治力というか、そういうのは問われると思いますけれども。

実際にそちらの方が(ねじれ)健康的なのではないかなと、いうふうに考えます。


共同通信:政治経験がないことに関してどのように思われるか?

石田純一:
非常に批判的に思われるところだとは思います。
ま、でも橋下元大阪府知事とかも、最初に府知事になられた時にはいわゆる、政治経験がなかった、と言ってもいいんじゃないですかね。
でも立派にやられておりますし。
好き嫌いとか別にしてですけれども、非常に手腕とか政治的能力もすごく高い方だなと思っております。
だからいずれにせよ、政治のプロがやったから全てOK、というわけでもないですし、
今回も実務経験豊かな方がこれから擁立されようとしていますけれども、それは都民の方々が考えることで、選んでいただければというふうに思っております。
新しい風が、ちょっと古い言い方になりますけど、新しい風が吹いてもいいのではないかと、いうふうに考えます。

▼質疑応答 朝日新聞:

18歳から投票権があるようになりました、若い有権者に何か呼びかけがあったら。

石田純一:
諸外国、特にアメリカや、昨今非常に、ま、注目されておりましたイギリスなどでも、政治の教育とかそういう討論。
それから、いろいろ考える。
実際、選挙権のない、例えば16歳ぐらいの方たちの政治の参加がすごく強いんです。
僕もアメリカでは全部で6年間生活させてもらっていますけれども、子供の時から親と話したり友達と話したり、学校で話したり、そして政治家も参加する。
それがこっちだと偏向になるからとか、そういうことではなく、やっぱり政治家がそういうことも含めて政治を考えていく。
メディアの皆さんも、視点の提供というのはメディアの重要な、僕は使命だと思っていますけれども、視点の提供。
それから、材料の提供をする。
そういうことで、現場でも。
特に学校や、デモも届出制だったりはしますけれども、どんどん政治に参加できるような雰囲気をこれから作っていきたいなというふうに思っております。

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