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こんなにも隠されていた?選挙で使う「投票用紙」にまつわる秘密

選挙権が18歳以上に引き下げられてから初めて行われた第24回参議院選挙は、与党などの改憲勢力の圧勝で幕を閉じました。初めて選挙に行かれた方も多いと思いますが、さて、選挙で使われている「投票用紙」には様々な秘密が隠されていたのをご存知ですか?あっと驚く様な事実も多く存在していました!

更新日: 2016年07月11日

cobalt0822さん

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与党の圧勝で終わった第24回参議院選挙

第24回参院選は7月10日、投開票が行われ、憲法改正の国会発議に必要な3分の2以上の議席を改憲勢力が衆参両院で確保した。

改選50議席だった自民党は32ある1人区では21勝11敗で、追加公認の1人を含め56議席を獲得した。単独過半数に必要な57議席には達しなかった。

憲法改正に前向きな自民、公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の4党の議席の合計は77議席(お維新7 こころ0)となっており、非改選の計84議席とあわせ、161議席となった

民進党は、前回2013年参院選で民主党が獲得した17議席から上積みを果たしたものの、改選議席の45を大幅に下回り、振るわなかった。

安倍首相は10日夜、参院選の結果について「アベノミクスをしっかりと加速せよということだと思う。国民の期待に応えていきたい」と今後の政権運営に自信を見せた。

今回の選挙は選挙権の年齢が引き下げられた初めての選挙だった

ちなみに18歳、19歳だけでなく、20歳の人も初めての選挙になります。年齢によってはそれ以上の年齢でも初めての選挙になったケースも。

2016年から、選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられる

今回は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めて行われる国政選挙となるほか、2つの県を合わせて1つの選挙区とする「合区」も初めて行われ、島根と鳥取、徳島と高知が対象となる。

新たに加わる18、19歳の有権者は約240万人で、全有権者数の約2%にあたる。

選挙に行った18歳が意外としっかりしてて、おばちゃん涙でそうになった(´;ω;`) #スッキリ

ちなみに選挙で使われる投票用紙の秘密をご存知ですか??

鉛筆を走らせる音が妙に響き渡るあの静粛な雰囲気の中に面白みを見い出すのは難しいところですが、投票用紙そのものに一度注目してみてください。

・投票用紙の材質

折り曲げても時間とともに自然に開く特徴があり、また、鉛筆でも実に書きやすいと感じる人も多いはず。

あの投票用紙は、森林資源の保全を目的に開発された原料に木材パルプを使用していない「ユポ」と呼ばれる紙。

主原料は元の形状に戻る性質を持つポリプロピレンという樹脂で、正確にはフィルムの一種

主原料がプラスチックなので、「水に濡れても破れない」・「長い間放っておいてもボロボロにならない」・「湿らない」 などの特徴があります。

この合成紙は耐水性が高く破れにくいため、選挙用ポスターや医療用台紙などにも活用されています。

今日投票に行った時、「投票用紙は折っても元に戻る」というのと初めて試したんだけど本当にすぐ戻った。すごいよねあの紙。

投票用紙はきつく折り目をつけても元に戻るように作られていると聞いてから、爪でグイグイあとを付けて一度開く様を眺めてる。楽しい。

投票用紙って折り畳んで入れても元に戻る素材というのを聞いたが後ろが気になって未だに確認できない。

投票用紙、ぐにぐにしてもすぐに元に戻るから、毎回遊んでしまう。ユポ紙というのですね。

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