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紫外線による光老化対策に【マストバイ日焼け止めランキング】

「日に当たるとシミができる」と、日焼け止めや日傘などで紫外線対策をしているけれど曇りや雨の日はさぼり気味になっていませんか?肌老化の原因になるUVAはそんな時でも降り注いでいます!

更新日: 2018年03月09日

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この記事は私がまとめました

lNeeDさん

■紫外線で光老化って、どういう仕組み?

「紫外線あたると老ける」なんとなくの知識で紫外線対策していませんか?
私たちが浴びている紫外線とその影響をしっかり理解しておきましょう!

■UV-Bは主にシミ!でもガラス窓を通り抜けられない!

紫外線にあたった時の影響として、よく心配されるシミ。
その原因になる主な紫外線はUV-B。

1年のうち、4月~9月にかけて急激に高く降り注ぎます。しかし、波長が短くガラス窓は通過できません。
エネルギーが強いため、急激な光老化をもたらし、表皮細胞を傷つけてシミだけでなく、皮膚ガンの原因にも。

日焼け止めでいう『SPF』が高いほどUV-Bをしっかりカットできます。

■UV-Aはシワ・たるみ!!365日、雨でも降り注ぐ!

日にあたれば分かりやすく黒くなったり、シミになって被害が分かりやすいUV-Bに対し、毎日じわじわと老化をすすめるのがUV-A。

波長が長く、肌弾力を担うコラーゲンなどが存在する真皮にまで到達し、肌の構造を変性させてシワやたるみを引き起こします。UV-Bは夏の時期をピークに紫外線量が推移するのに対して、UV-Aは1年を通してあまり差がなく、安定的に降り注いでいます。
さらに、快晴時を100%としたとき、曇りでも60%、雨でも30%のUV-Aが地表に届き、私たちの肌の真皮にまでダメージを与えています。

このUV-Aをカットするためには『PA』値の高いものを選ぶことが重要です。

■SPF30以上 PA+++以上の日焼け止め効果があるアイテムを

シミ・シワ・たるみを防いで、若々しい肌でいたい。
そう願うのであれば、日焼け止め選びにも慎重にならなくてはいけません。

・SPF30以上の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

⇒年間を通して5時~17時にかけて紫外線が降り注いでいると言われているので、12時間は紫外線が防げればよいとすると、最低でもSPF30~36程度あれば安心です。

・PA+++以上の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

⇒UV-Aはとにかく波長が長いので、最低でもPA++。
今、話題のブルーライトはUV-Aよりも波長が長いことを考えると理想はPA+++以上。

・汗や水に強いものは必須事項。

⇒日本は湿気が多く、汗をかきやすい暑さの日が多いです。さらに、女性にはホルモンバランスにより汗が出やすい時期があります。そういったことを考えると、汗をかいても流れ落ちてしまわないウォータープルーフ効果のある日焼け止めが必須です。

・肌にやさしい事は当たり前。プラス@の美容効果があれば最高

⇒日焼け止めが敏感肌にやさしいとか低刺激・しっとりテクスチャーなどは当たり前。
さらに肌に対してどんな効果があるのかが大事。「炎症を抑える」効果や「抗酸化成分」配合なら、日に当たってしまった時でもスキンケア効果でリカバリーできて心強い!

・「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」には要注意!!!

⇒欧州で指摘された環境ホルモン作用があると指摘された紫外線吸収材。日本国内で流通している日焼け止めの多くに配合されているので要注意

■おすすめの顔・体に使える日焼け止め■

月桃UVボディヴェール 60mL 3960円

SPF50+ PA++++
ウォータープルーフ
抗酸化成分配合
オーガニック認証取得
子供も使える
石けんで落とせる

UVビオクリーム 100mL 3186円

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