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体幹トレーニングは不要!?

体幹トレーニングはいらない? ワークアウト必要なし? 鍛えないでも良いの?

更新日: 2019年01月21日

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この記事は私がまとめました

senpuki.goさん

■「体幹」のガラパゴス化

「体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛えましょう」なんていうのは、そもそもアウターマッスルのワークアウトを紹介して、「インナーマッスル」って言ってますからね。腸腰筋をインナーマッスルと言ってる人がいるけれど、完全にアウターマッスルですから。

体幹やインナーマッスルについてはウソばかり言ってる人が多いですね。

■体幹トレーニングはいらない

多くの日本人の方がダラしない腹回りになってしまう原因は、糖質の過剰な摂取と体重バランスの悪さ

これが、原因です。

体幹トレーニングやインナーマッスルトレーニングなどという日本人特有のおかしなトレーニングでは改善しません。

欧米の科学者やサッカー選手のC・ロナウド選手等も、「アウターマッスルを鍛えれば、体幹トレーニングとかインナーマッスルはいらない」と言っています。

足のパワーと上半身のパワーがあって、それを繋ぐのが体幹部だから、確かに重要なんですけど、元々足のパワーも上半身のパワーもない人が体幹部だけ鍛えたところで、何の役にも立たないわけですよ。ですから体幹部を鍛えても全く無意味なんです。

■じゃあ、どうすればいいの?

日本人が体幹と呼んでいる部位は、体重バランスをしっかり取って強度の高いワークアウトをすれば自然に鍛えられます。

体幹部は普通にワークアウトしていれば自然に鍛えられるので、特に体幹部だけをワークアウトしても意味がないんですよ。

特別に「体幹部、体幹部」と意識しなくてもいいんです。お尻や背中の筋肉を鍛えるのに、体幹を使わないで鍛える方法は存在しませんから。

上半身も下半身もトレーニングできっちり筋肉がついているのに、あまりにも体幹部が弱くて、例えばバッティングやパンチやキックがうまくいかない場合は、体幹部のワークアウトを取り入れる必要があるかもしれないですけど、大体の場合は、上半身と下半身を鍛える時にバーベルを担いだりして体幹部を使っているわけですから、丁度いいバランスでついていくものなんですよ。

普通に全身のワークアウトをして、もしそれで何らかのスポーツをやってて体幹部が原因でパワーが出ないのであれば、体幹部を強くするようなアウターマッスルを鍛える。普通のウエイトトレーニングを取り入れればいいだけであって、順番が全く逆なんですよ。

パワーの無い人が体幹ワークアウトだけやって、しかもインナーマッスルというデタラメな名前をつけてアウターマッスルの体幹部を鍛えて、それで痩せると言ってる人がいますが、そもそも話が全然違います。上半身と下半身を連動させる部分が体幹部ですから、両方にパワーがあってそれに見合うパワーが体幹部に無かったら、もう少し鍛えましょうっていうことなんですよ。

■体幹だけ鍛えたらどうなる?

例えば車でいったら、エンジンに全くパワーがなくて、タイヤがツルツルで、シャフトだけ強いって感じですよね。回転の軸になるシャフトだけがやたら強くて、タイヤつるつるで細くて、エンジンにもパワーが無い状態で、早く走れますか?
エンジンのパワーがあって、タイヤが太くてグリップ性があって、そこで初めてシャフトの強さに意味があるわけじゃないですか。シャフトだけが強くて太い、そういう体を作ろうとしているのが体幹トレーニングなんです。

体幹部だけ鍛えてたら、寸胴になってどんどんスタイルが悪くなります。お腹周りだけガッシリして手足が細いって最悪ですからね。肩幅が狭くて、背中が薄くて、腕も足も細くて、お尻が扁平で胴体だけやたらギッシリ筋肉がついていたら、全然かっこいい体形じゃないですよね。

素直にかっこいい体になるためには、ちゃんとしたアウターマッスルのワークアウトをしましょうということですね。

■参考動画

■関連サイト

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