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投票率が一番高かったのはどの県?全国最低だった青森県が汚名返上!

第24回参議院(2016)速報。18歳・19歳のおよそ240万人が新たに有権者に加わることになりましたが、投票率はあまり高くなかった模様です。

更新日: 2016年07月11日

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summercatさん

全国の投票率は向上

10日、投票が行われた参議院選挙の最終の投票率は54.70%で、前回3年前の選挙を2.09ポイント上回りました。

前回の参院選と比べて、投票率が一番伸びたのはなんと青森県!! 汚名返上だ!

高校生の方のアイディアでうまれたこのCMが功を奏したのでしょうか。

選挙区の投票率が最も伸びたのは青森県。全国最低だった前回から9.06ポイント上昇し、全国平均を上回る55.31%だった。

投票伸び率ベスト5はこちら!

1 青森県 55.31%(前回46.25,+9.06)
2 愛媛県 56.36%(前回49.40,+6.96)
3 鹿児島県55.86%(前回50.42,+5.44)
4 富山県 55.61%(前回50.23,+5.38)
5 大分県 58.38%(前回53.15,+5.23)

投票伸び率ワースト5は・・・・・・

1 高知県 45.52% (前回49.89%,-4.37)
2 鳥取県 56.28% (前回58.88%,-2.6)
3 徳島県 46.98% (前回49.29%,-2.31)
4 香川県 50.40% (前回52.08%,-2.04)
5 群馬県 50.51% (前回51.75%,-1.24)

投票率低下が目立ったのが合区だ。高知県では4.37ポイントの大幅低下。鳥取県は2.60ポイント、徳島県は2.31ポイント低下し、合区対象県の上昇は島根県だけだった。

「投票率」は?・・・ベスト5はあの県だった!

1 長野県 62.86% (前回5位)
2 山形県 62.22% (前回も2位)
3 島根県 62.2% (前回1位)
4 秋田県 60.87% (前回8位)
5 新潟県 59.77% (前回9位)

一方、投票率ワースト5は……

1 高知県 45.52% (前回49.89%,-4.37)
2 徳島県 46.98% (前回49.29%,-2.31)
 (高知・徳島の合区では46.26%)
3 広島県 49.58% (前回49,99%,-0.41)
4 宮崎県 49.76% (前回49.82%,-0.06)
5 香川県 50.04% (前回52.08%,-2.04)

それ以外の都道府県も見てみましょう

気になる18歳、19歳は?

総務省が11日に発表した、参院選での18、19歳の投票率(選挙区)の速報値は45.45%で、全国平均の54.70%を9.25ポイント下回った。男性は43.43%、女性は47.58%だった。

速報値はこんな感じでした。19歳の方が少ないのですね。

青森県の投票率が伸びたのはなぜ?

「高校生が多く乗る鉄道にポスターのラッピングをしたり、若い方向けに啓発活動を重点的に取り組んでいる」(青森県選挙管理委員会 安藤毅事務局長)

さらに平川市は、今回政府が導入した新たな制度に挑戦。それが「共通投票所」です。これまで投票日には指定された投票所でしか投票ができませんでしたが、駅やショッピングセンターなどでもできるようにする制度です。

480万円もお金がかかったとのことですが、投票が増えてよかったです。

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