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大事なのは“コミュ力”…?最新の忍者研究で意外な事実が続々

忍者の展覧会が行われていることに合わせ、「忍者にはコミュ力が必要」等の面白い最新研究をまとめました。

更新日: 2016年07月11日

mima2さん

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忍者といえば…

黒い忍び頭巾をかむ、鎖雄子をのぞかせた筒袖を着て、裁付袴(伊賀袴)をはき、忍者刀を帯びるといった、いわゆる忍者装束で出現し、九字を切り、印を結び、呪文を唱えさえすれば、たちまち煙とともに消え失せたり、あるいはヘビやガマなどに変化する。

当時の忍者のイメージとして「忍術をもちいてしのび入り、大事なものを盗んで戻ってくる」というものが定着

しかし現在、もはやそんな忍者のイメージは古い?!

私たちの中にある忍者は案外“ステレオタイプ”だ。

ステレオタイプでない、最新の忍者研究とは?!

▶忍者に重要なのは「コミュ力」!

忍者に大切な能力は、「臨機応変な適応力」、「見聞きしたことを覚える記憶力」、「コミュニケーション力」とされ、特に相手から情報を聞き出すためのコミュニケーション力は重要視されました。

就活!?

▶忍者は地道…

敵城の壁が高くて忍び込めないときは、遠くから穴を掘って忍び込んだり、壁に塩水を毎日吹きかけて腐らせたり、すごく地道な計画を行っていました。

壁に塩水を毎日かける…!!

▶忍者は「戦わない」

どうしても敵と戦うイメージがあるようです。しかし、戦ってしまえば死ぬ確率が高くなり、情報を伝えられなくなってしまいますよね。敵と対峙し戦うことよりも、生き延びて情報を持ち帰ることに重きを置いて活動していたんです。

これは納得ですね

▶手裏剣を投げない

「忍術は、手裏剣を投げるなど面白いイメージとは異なり、実際は能力のある一部の人たちが情報収集などのために使っていたことがわかる」

強いイメージが…

▶忍者のポーズにはリラックス効果!?

忍者の修行をした人が手を合わせて呪文を唱える「印(いん)」を結んだ際の脳波や心拍数を調べた結果、ストレスが緩和され、落ち着いた状態になっていることが、三重大医学部の小森照久教授(精神医学)による研究で分かった。

あのポーズも…?

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がキック前に印に似たポーズを取ることで知られ、小森教授は「共通点があるかも。ぜひ、一度脳波を調べてみたい」と話している。

忍者の最新研究や「心・技・体」をリアルに学べるイベントが開催!

「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」
会  期:7月2日(土)~10月10日(月・祝)
開館時間:10:00~17:00
(入場券の購入および会場への入場は閉館時間の30分前まで)
会  場:日本科学未来館[東京・お台場] 1階 企画展示ゾーン
(休館日7/5、7/12、9/6、9/13、9/20、9/27、10/4)

日本科学未来館は、本日(7月2日)~10月10日まで、企画展「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」を開催します。

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