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実はあまり分かっていないサメの生態

立派な背ビレと尾ビレ。背ビレで体を安定させ、尾ビレを左右に動かすことよりサメは飛行機のように飛ぶように速く泳ぐことができる

生き物としてはウルトラハイスペック

サメ特有の電気感覚器官である小さな穴が、左右に飛び出た頭部の下面に多数散在しているので、砂の中に隠れている餌を見つけるのに有利であるという説

それなのに、狩りが下手くそ

世界各地の海に広く分布しているホホジロザメ。
サメの中で最も肉食に特化していて、オットセイやイルカなどのほ乳類を捕食します

体の大きなホホジロザメは小回りが利かず、俊敏なオットセイをなかなか捕らえることができません。
アシカも捕まらないと思っているのか、悠然と目の前を通り過ぎていきました

だから、一旦深海まで行って待ち伏せすると考えられている

ホホジロザメはさらに深くまで潜り、海底の暗闇に身を潜め、獲物を待ち伏せするのではないか。
獲物を見つけるやいなや、深場から垂直に急上昇。
獲物に気付かれないうちに不意打ちをしかける

凶暴じゃないサメもいる

ボロボロなサメがモテモテ

皮膚を不規則に深くえぐられ、サメの特徴である5対のエラ孔がびりびりに破け、胸部から体の側面には複数の大きな傷口があり、一見、瀕死のサメではないかと見間違うほどのズタボロになって泳ぐサメ。耳を疑うかもしれないが、これがモテる雌ザメの特徴だ

交尾をするとき、雄が雌に噛み付く習性がある。つまり、身体に歯形や咬み傷がついている雌ザメは処女ではない。交尾をしたばかりの雌ザメには生々しい傷跡があるのだ

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tkfreeさん



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