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初優勝で歓喜の涙。ロナウドの代表への思いが泣ける

ついついもらい泣きしちゃいました。やっぱりカッコイイっす!!

更新日: 2016年07月11日

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manuronaldさん

「EURO 2016」でポルトガルが初優勝!

サッカー欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)の決勝が10日、フランス、スタッド・ド・フランスで開催。

初優勝を目指すポルトガルと3度目の優勝を目指すフランスが激突し、延長戦の激闘の末、ポルトガルが1-0で勝利。

フランスを舞台に1カ月かけて行われてきた激闘を、ポルトガルが悲願の初制覇で締めくくった。

■この決勝で一際大きな注目を浴びたのがこの男

クリスティアーノ・ロナウド選手

19歳でプレーしたユーロ2004以来、これまで4度出場し通算9得点。名実ともにポルトガルのエースで、今大会はキャプテンも務めた。

当然、決勝でもスタメン出場

■しかしロナウドを待っていたのは”予想外のアクシデント”だった

前半8分に、フランスのディミトリ・パイエからタックルを受け膝を負傷

ロナウドはテーピングを巻き、しばらく痛みに耐えながらプレーを続行していたが、自らキャプテンマークを外しピッチに座り込む。

蛾も慰めに……ロナウド程のスーパースターになれば昆虫にも愛されるんやなー

■これまで数多くのタイトルを獲得してきたロナウド

所属した3チーム全てで、リーグ戦およびカップ戦での優勝を経験し、UEFAチャンピオンズリーグも3度制覇。

プレミアで1度、リーガで3度、CLで4度得点王を獲得、バロンドールを3度受賞するなど数々の栄誉を手にしてきた。

唯一欠けていたのが「代表」でのタイトル

当時19歳で出場した自国開催のEURO2004では、伏兵ギリシャに決勝で敗北し、タイトル獲得にあと一歩及ばず


試合後には悔しさで涙するロナウドの姿があった

その後も、自身が出場した主要大会では、ドイツW杯でベスト4、EURO2008でベスト8、南アフリカW杯でベスト16、EURO2012でベスト4、ブラジルW杯でGLで敗退。

■今大会にかける並々ならぬ思いを語っていた

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