1. まとめトップ

これだけは知っておきたい日本国憲法の大事な条文について

憲法改正に賛成の人も反対の人も、憲法には一体何が書かれているのか?知っておいて損はない大事な条文のまとめ。

更新日: 2016年07月12日

0 お気に入り 13001 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

8階の林さん

第1章 日本国憲法において、天皇および国民主権について

第1条 天皇の地位と国民主権

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

第4条 天皇の国事行為、権能、国事行為の委任

天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。

第2章 戦争の放棄

第9条 平和主義

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

第3章 国民の権利及び義務

第11条 基本的人権

国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第13条 個人の尊重(尊厳)、幸福追求権及び公共の福祉について

すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする

第19条 思想・良心の自由について

思想及び良心の自由は、これを侵してはならない

第20条 信教の自由と政教分離原則

信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない[1]。
何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第25条 生存権

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない

第27条 勤労の権利と義務

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。
賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。
児童は、これを酷使してはならない。

第30条 納税の義務

国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う

1