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公務員試験は筆記試験より面接!不安な人におすすめの面接本

公務員の筆記試験に受かっても、面接で落ちる人は多いもの。面接落ちる原因と対策、そして、オススメの面接本を紹介します。

更新日: 2019年02月02日

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この記事は私がまとめました

meigen100さん

筆記試験に受かっても、面接で落ちる人は多い。

地方公務員の受験生です。毎年筆記試験は合格するのですが、3回連続して面接で落とされています。3年前の当初は民間企業に就職しようと思いましたが、就職氷河期にぶつかってしまい、受験した企業にことごとく落ちました。

面接が重要視され始めています。

特に地方公務員の試験での面接重視が顕著になっているようです。自治体によって
①筆記試験が合格したあとは一度点数がリセットされて、面接試験の点数だけで最終合格を出す
②筆記試験の点数がリセットされないとしても、2次面接、3次面接の配点比率を非常に高く設定している
といったパターンが存在します。

落ちる原因で多いのが「志望動機(やる気が伝わらないこと)」

志望動機の強い人たちが多勢公務員試験を受験しています。あなたの受験動機と比べて動機の強い人たちの方が面接試験を通過する確率は高いと思います。

公務員試験の面接で失敗しやすい人、落ちやすい人というのは多分いると思います。傾向的には、予想しかできませんけど、ある1つの特徴があるんじゃないか?と思うんです。

それは結局、公務員になりたい気持ちが伝わってこないとか、それ公務員じゃなくても良いんじゃないの?と思われたりとか、うちの自治体で働きたい理由がよく分からないといったもので、調査、研究不足ということが言えるのではないか?と思うのです。

公務員試験ではこのようなことが聞かれます。

1.なぜ民間企業でなく公務員なのですか?
2.自己PRをしてください
3.なぜあなたは◯◯県を志望しているのですか?
4.なぜあなたは◯◯市を志望しているのですか?
5.なぜ自分の住んでいる自治体ではないのですか?
6.希望しない部署に配属されたらどうしますか?
7.これまで力を入れて取り組んだことはなんですか?
8.上司と意見が対立したらどうしますか?
9.なぜ前職を辞めたのですか?

どれも志望動機が問われています。

他の市と差をつけるのは難しく、説得できるかが大切です。

〇〇市など、特定の自治体じゃないとダメな理由についても、しっかりと考えないといけませんけど、これについては自分とその市との接点、きっかけを重点的に述べる必要があると思います。要は自治体のやっていることというのは、どこもそこまで差があるとは思えず、なかなか違いを見出しづらいです。

そうなると、あなたがその市に興味を持ったきっかけで差別化していくしかないと思うのです。そこをいかに説得力あるように表現できるか?話せるか?がとても大切です。

そもそも、予想外の理由で落とされていることも・・・

エントリーシートは上位で合格した人の見本があれば、その程度丁寧に書ければ結構です。中には細かい文字でいっぱい書きすぎる人がいます。これはNGです。文字数が多すぎて、とても面接官に読む気が起きません。

面接では準備(話す内容)が大切。オススメ面接本を紹介します。

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どんな本?

面接に関する全般を網羅していますが、一番の特徴は自分だけの回答をカンタンに用意できるところです。左ページに質問とその回答見本、右ページに自分の答えを書き込むという構成になっています。まず面接で実際に聞かれる質問(ex.自己紹介をお願いします)があって、さらに2、3の掘り下げ質問に答えることで面接官の質問意図に沿った“受かる”回答を作ることができます。事前にシミュレーションしておくことで、本番で右往左往することなく対応できます。また面接直前に、控え室で右ページをパラパラとめくって読むだけで簡単に復習も可能です

内定者の感想

面接の時何をどう話せば良いのか…をこれ一冊で解決することができました。前半では、面接で求められることや、心構えなどが明記されています。後半では、具体的な質問から、受け答えを作ることができるシートになっていました。これだけで、自己分析をしっかりおこなうことができます。

関連:面接前に知っておきたい「あかさたなはまやらわの法則」

【あ】
あらかじめ質問を用意する
【い】
いつも挨拶は自分から
【う】
ウソをつかない
【え】
笑顔を絶やさない
【お】
オベンチャラを言わない
【か】
カタカナ言葉を使用しすぎない
【き】
興味を示す
【く】
愚痴をこぼさない
【け】
携帯電話を鳴らさない
【こ】
答えを暗記して話さない
【さ】
サービス精神を持つ
【し】
自分の言葉で話す
【す】
ストーリーで語る
【せ】
制度について質問しすぎない
【そ】
想定外の質問に振り回されない
【た】
ダラダラと答えない
【ち】
遅刻しない
【つ】
伝えたいことを最初に話す
【て】
テンポ良く話す
【と】
ドアの開閉は自然に

【な】
馴れ馴れしく話さない
【に】
入社してやりたいことを語る
【ぬ】
抜かりなく企業研究をする
【ね】
寝不足でのぞまない
【の】
ノートで反省する
【は】
ハキハキと話す
【ひ】
人の目を見て話す
【ふ】
ふてくされさない
【へ】
返事は早くする
【ほ】
本音で話す
【ま】
待たされても気にしない
【み】
身振り手振りを交える
【む】
無言にならない
【め】
面接官にこびない
【も】
モチベーションを維持する
【や】
役割を意識する
【ゆ】
ゆっくり話す
【よ】
良く見せようとしない
【ら】
ライバルを意識しすぎない
【り】
理解してない言葉を使わない
【る】
ルールを守る
【れ】
練習をする
【ろ】
労働条件を気にしすぎない
【わ】
悪口を言わない

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