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暑い夏を冷房(クーラー)なしで乗り切るグッズ&工夫の数々

毎年エアコン無しで乗り切っている著者が、現在のクソ暑い夏場をエアコンなしで過ごす方法を伝授します!!

更新日: 2016年09月22日

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この記事は私がまとめました

3takuさん

◆夏場をエアコンなし過ごすための基本グッズ

まずは、現在の夏をエアコンなしで過ごすために必ず必要になるであろう商品の数々を紹介します。

エアコン以外の冷却グッズの中で最強なのが扇風機です。
最近ではいろいろな扇風機が登場していますが、普通のファン式扇風機が1番効果を感じられます。

窓を開け風を通すため必須アイテムなのが網戸です。
網戸なしで窓を開けたら虫が入り放題になってしまいますね。

最近ではドア用の網戸もあるそうです。
ちなみに私の家にはありません。

すだれと同じく日陰を作るよしず。
状況によってすだれとよしずを使い分けましょう。

家がフローリングの場合は、座る場所に竹シートやござを敷くと、通気性がよく快適になります。
個人的には竹シーツの方が効果を感じます。

風や日陰だけでは現在の日本の夏は乗り切れません。
そこでうまく利用したいのが保冷剤です。
保冷剤を静脈の流れるところに付着させるなどして、体全体を冷やしましょう。
替え用に同じもの2つ用意しておくと、なお良いです。

最近は繊維技術の発達により、速乾制の衣服が気軽に手に入る用になりました。
このような服を着て涼しくなるわけではありませんが、汗をかいてもすぐ乾くためベタベタならずに夏の不快感を和らげてくれます

正直、何の効果もありません。
藁にも縋りたい程の暑さを感じたときに使ってみてください。
気持ちが多少落ち着くかもしれません。

◆眠る際に是非とも利用したいグッズ

近年の夏は、夜も温度が下がらず熱帯夜になることは当たり前です。
そんな熱帯夜の夜を、エアコンを使わずに快適に安眠できるグッズを紹介します。

眠る際に感じる不快感の大きな要因は、寝汗によるものです。
布団の下に引く除湿シートを使えば、布団の湿気を吸い取ってくれるため快適です。
ただし、(人や状況にもよるのでしょうが)結構すぐに吸収限度に達してしまいます。

ファン付きシートは、涼しくはならないですが、除湿シート以上にベトつきを抑え不快感をなくすことができます。
音に敏感な人はファンの音が気になるかもしれません。
個人的には、こちらの方が除湿シートより遥かに快適です。

空気の通りやすい枕を使えば頭部の熱の篭もりが大幅に改善します。
夏場に綿の枕を使うのは考えものです。

眠る際に暑さ対策に1番効果があるのが保冷剤です。
冷凍庫に入れても凍らない(固くならない)ものを使うことを強くお勧めします。
一般的に頭の下に使いますが、足側の置いてもいいでしょう。

◆お金をかけずに 工夫しだいで夏場も快適!?

上記で紹介したような商品を使わず、ほとんどお金を使わずに夏を快適に過ごす方法をお教えします。

タオルを水に濡らして首に巻けば、多少は涼しくなります。
最近では、画像にあるような濡れタオル専用のタオルもあるそうです。

暑いところに冷たいもの出すと激しい結露を起こします。
これは空気中の水分が付着しているわけで、周囲の除湿をしているわけです。
この自然現象の力を利用し、凍ったペットボトルを皿やタッパーの上に置いておけば、除湿効果が期待できます。
また、除湿と同時に若干の温度低下も図ることができます。
個人的感想としては、六畳間で2Lのペットボトルを2つ置けばそれなりの効果を感じられます。

打ち水は気化熱を利用した温度低下が期待できます。
ただし、効果があるのは、朝夕などの日があまり照ってなく気温がさほど高くないときに限ります。
肝心の昼間は、水を撒いてもすぐ蒸発してしまい、温度もほとんど下がらず湿度が上がるだけと言われています。
最近では、夕方も暑いことが多く効果は薄いらしいとのことです。

↓打ち水の効果には様々な意見があるようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244642502

夏といえば、冷たい飲み物やアイスなどをたくさん食べると思いますが、これはあまりお勧めできません。
ただでさえ食力不信になりやすい夏場ですので、胃や腸に負担になることは控えるべきでしょう。
それでも、冷たいものを食べたいと思ったときは氷の舐めるのが効果的です。
氷なら、胃や腸に大した負担にはならず、冷却効果も十分あります。
ただし、氷を1日何個も舐めていると、冷蔵庫の開け閉めが激しくなり、冷蔵庫からの排熱が激しくなります。

暑さ対策の最終手段が水風呂です。
水風呂に入れば涼しくはなりますが、入り過ぎると体がダルくなったりするので、頻度は程々にしましょう。

太った人はよく汗をかきますが、これは新陳代謝が良いわけでも何でもありません。
太った人がよく汗をかく理由は、脂肪が体を覆っているため、体の熱がうまく排出できないだけなのです。
つまり、太った人は常に厚手の服を着ているのと同じです。
ということで、夏になる前にダイエットをしておけば、暑さを凌ぎやすくなります。

冷蔵庫や調理の際は仕方ないでしょうが、テレビやパソコンなどの電化製品、更には照明なども消してしまえば多少は暑さが和らぎます。

◆植物の力を借りて、夏を乗り切ろう!!

エアコンは使わないということはエコ。
エコといえば緑(植物)ということで、植物の持つ気温の上昇抑制力を使って夏を快適に過ごしましょう。

よしずの代わりに、ゴーヤなどの植物で日陰を作ることは最近の流行りです。
ゴーヤは夏バテに効く野菜なので、食べれば一石二鳥の効果があります。

植物のカーテンを更に発展させたのが、家全体を蔦(ツタ)で覆うことです。
蔦で覆われた家は室温がかなり下がるようですが、その代わり虫への対策が必要になります。

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