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東京都知事選 民進党執行部 鳥越俊太郎氏 擁立固める 自民は分裂選挙

東京都知事選の告示日を14日に控え、民進党は11日夜、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)に立候補を要請する方向で最終調整に...

更新日: 2016年07月12日

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kageyasuさん

東京都知事選挙を巡り、民進党執行部は、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏を擁立する方針を固め、野党4党の枠組みで支援したいとして、鳥越氏への候補者一本化に向け共産党などと調整を急ぐことに。

14日告示される東京都知事選挙を巡っては、前回の選挙に共産党などの推薦を受けて立候補した日本弁護士連合会の元会長の宇都宮健児氏が、11日、立候補を正式に表明したほか、民進党の東京都連は経済産業省の元官僚の古賀茂明氏に立候補を要請し、古賀氏も前向きに検討する考えを示しました。

野党統一候補に別の人物が挙がった場合、自ら辞退することもあるのかを繰り返し問われたが「真摯な気持ちでその方と相談させていただきたい」「ぜひその方と公開の場でお話をし、政策の議論もやりたい」と明言しなかった。

古賀氏は記者団に「宇都宮さんと話をして最終的な判断をしたい。強力な自民党候補と伍していけるかは、都民の思いを一つに結集できるかにかかっている」と語り、反自公候補の一本化が必要だとの認識を強調した。

こうしたなか、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、11日、民進党の岡田代表と会談し立候補したいという意向を伝え、12日午後にも、正式に表明することにしています

「はやドキ!」(TBS系)が民進党関係者の話として伝えたところによると、鳥越氏は「与党圧勝の参院選の結果に強い危機感を抱いている」として、立候補に強い意欲を見せたという。朝日新聞デジタルによると、すでに野党各党幹部が再調整に入っており、民進など野党幹部と、鳥越氏らが協議を重ねた結果、野党の統一候補として鳥越氏を擁立することで最終調整しているという。

これを受けて、民進党執行部は、知名度が高いうえ都政の刷新も期待できるとして鳥越氏を擁立する方針を固め、共産党など野党4党の枠組みで鳥越氏を支援したいとして、候補者の一本化に向け調整を急ぐことにしています。

●自民党は分裂選挙へ!

VS

増田寛也氏、総務相時代の「東京→地方への税の再分配」問われ...小池百合子氏、「都議会のドンの都政運営を改める」宇都宮健児氏、野党統一候補に譲る気はあるかと問われ...古賀茂明氏、民進党の出馬要請「大変光栄だ」石田純一氏は立候補せず、古賀氏は「リベラルでニュートラル」
http://www.huffingtonpost.jp/

一方、自民党東京都連が擁立を進めてきた増田寛也元総務大臣は、11日、立候補を正式に表明し、自民・公明両党が12日、増田氏への推薦を決める見通しですが、自民党の小池百合子・元防衛大臣は、選挙公約を発表するなど、党の推薦がなくても立候補する構えを崩しておらず、自民党は事実上の分裂選挙となります。

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