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ホームラン競争の優勝者は大谷翔平?!柳田や山田より打っちゃった

マツダオールスターゲームのヤフオクドームでの第1戦の試合前に行われたホームランダービーで大谷翔平(おおたに しょうへい)が初優勝!投手でありながら柳田悠岐や山田哲人よりもホームランアーチストでもある大谷。本塁打も今年更に増えそうです。

更新日: 2016年07月16日

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nyokikeさん

▼大谷翔平がホームランダービーに初出場・初優勝を果たす

試合前のホームランダービーにはパ・リーグから柳田(ソフトバンク)と大谷(日本ハム)、セ・リーグからは山田(ヤクルト)と筒香(DeNA)が出場。大谷が初出場初優勝を飾り、賞金50万円を獲得した。

大谷くん、ホームランダービー初出場初優勝。 弾道が外国人

ホームランダービーの大谷優勝にはびっくりしたけど。哲人も五本打ったけど、大谷はそれを上回る六本打って哲人初戦敗退・・・

ホームランダービー、大谷優勝とか化け物やろ ピッチャーやぞww

録画してたホームランダービーみてたけど 大谷くんはんぱな。まず 大谷くんが柳田とか山田と並んで ホームランダービー出てることに笑ったけど ちゃんと 優勝しちゃってるし。すご。

▼筒香嘉智・山田哲人・柳田悠岐…そうそうたる顔ぶれに日本最速投手が挑む

ホームランダービーは4選手(セ・パ各2人)のトーナメント方式で行われ、7アウト(本塁打以外はアウト)になるまでの本数を競う。

柳田が2本で終えた後に登場した大谷は2本打ち、追いついた後、最後の1球をバックスクリーンにたたき込む豪快な一発。見事、初優勝を飾った。

▼初優勝した大谷翔平のコメント

大谷翔平「打てて良かったです。投手として選んでもらって今回、投げられなくて残念だったので、こういうところで盛り上げられて良かったです。(本塁打を打つには)いっぱいバットを振って、毎日練習に取り組んで頑張ってほしいと思います。(球宴でも)チームが勝てるようがんばります」

▼前回登板でマメを潰し、投手で選出されながら投げられない大谷

日本野球機構(NPB)は12日、マツダオールスターゲーム2016(15日・ヤフオクD、16日・横浜)の試合前に行われるホームランダービーの出場選手を発表し、日本ハム・大谷翔平投手(22)が両日とも選ばれた。

大谷はあくまで投手としてのファン投票選出。投手で出場しなければならないという明確な規定はないが、仮に野手ですると「ケガで投げられないなら野手で出ればいい」との前例をつくることになる。

球宴には出場辞退者は後半戦開始から10試合出場できない規定があり、ペナルティー回避との見方も出てくる。

大谷翔平のホームランダービー参加が認められた

日本野球機構(NPB)は13日、パ・リーグ先発投手部門ファン投票1位で選出された日本ハム大谷翔平投手(21)が、野手として出場することを明らかにした。

この日までに12球団に確認した。

オールスター出場予定選手が出場辞退した場合は、野球協約第86条により、後半戦開始から10試合は出場できないが、今回の大谷には適用されない。

▼第2戦ではMVPを獲得した大谷翔平

▼打者でも十分オールスター選手の大谷翔平の更なる活躍に期待!

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