1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

元タレント女医の脇坂英理子被告に有罪判決…この裁判が話題になっている

タレントで医師の脇坂英理子被告(37)が診療報酬をだましとった罪に問われた裁判で、東京地裁は、執行猶予が付いた有罪判決を言い渡した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年07月13日

8 お気に入り 129366 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

isaaccさん

○診療報酬詐欺、“タレント女医”に有罪判決

タレント女医に、執行猶予付きの有罪判決が言い渡され、12日夕方、釈放された。

医師でタレントの女が、診療報酬をだまし取った罪に問われた裁判で、東京地裁は懲役3年に執行猶予の付いた有罪判決を言い渡しました。

タレントで医師の脇坂英理子被告(37)が診療報酬をだましとった罪に問われた裁判で、東京地裁は、執行猶予が付いた有罪判決を言い渡した。

○脇坂英理子被告が東京拘置所から釈放された

“タレント女医”としてテレビ番組などに出演していた脇坂英理子被告(37)です。

12日午後5時すぎ、東京拘置所から釈放された、脇坂 英里子被告(37)は、大きなサングラス姿で質問に答えることなく、足早に車に乗り込んだ。

ホストクラブに投じた金の一部は、“診療報酬”をだまし取ったものでした。

○執行猶予4年の判決

美容クリニックの診療報酬不正受給事件で、詐欺罪に問われた医師脇坂英理子被告(37)に東京地裁は12日、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

林直弘裁判官は「医師の知識を使って、虚偽のカルテやレセプトを作成した刑事責任は重い」と指摘する一方、「犯行は共犯者が主導した。事実を認め反省している」と述べた。

医師の知識を生かして、虚偽のカルテを作成するなど、中心的役割を果たしたなどとして、懲役3年、執行猶予4年を言い渡された。

○事件について「組織的な犯行」だと指摘

タレントで医師の脇坂被告は、自らが経営していた「リコクリニック」などで診療回数の水増しを繰り返し、診療報酬約155万円をだましとった罪に問われている。

12日の判決で東京地裁は、事件について「架空診療の患者役や紹介者など多数の者が関与した組織的な犯行」だと指摘。

これまでの裁判で脇坂被告は、「飲み代に使っちゃいました」などと述べて起訴内容を認め、検察側は懲役3年を求刑していた。

○脇坂被告が罪を認め反省していると認められた

林直弘裁判官は「虚偽のカルテやレセプトを作成するなど中心的な役割を果たし、分け前として詐取した金の5割を得ていた。刑事責任は相当に重い」と述べた。

ただ、事件は共犯者が主導し、脇坂被告が罪を認め反省していることから、執行猶予が相当と述べた。

12日の判決で東京地裁は、「分け前としてだました金の5割を得ていて、実刑に処することも十分考えられる」と指摘した。

○このニュースはネットでも話題になっている

逮捕された女医さんのニュースを見るたびにメイクの重要性について考える…お化粧大事…

タレント女医って、西川〇子のことかと思ってたわ。

診療報酬詐欺のタレント女医、有罪判決出て何で笑ってられるの?育ちがいいはずなのにあの品の無さは何なんだろう?

タレント女医っていうと西川なにがししか思い出せんな… 脇坂って誰ぞ?

1 2