1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

子宮頸がんワクチン被害者64人が一斉提訴…ワクチンをめぐる混乱が収まらない

子宮けいがんワクチンを接種した後、全身の痛みなどが出たのは薬害だとして、患者の少女らが国と製薬会社を相手に全国で一斉に提訴することが明らかになった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年07月13日

34 お気に入り 95915 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

isaaccさん

○子宮頸がんワクチン被害64人が一斉提訴

今月27日に東京や大阪など全国4か所で国と製薬会社に対し集団訴訟を起こす方針を明らかにしました。

子宮けいがんワクチンを接種した後、全身の痛みなどが出たのは薬害だとして、患者の少女らが国と製薬会社を相手に全国で一斉に提訴することが明らかになった。

○国と製薬会社を相手に全国で一斉に提訴

患者の少女らが国と製薬会社を相手に全国で一斉に提訴することが明らかになった。

全国の15~22歳の女性64人が、国と製薬企業2社に損害賠償を求める集団訴訟を今月27日、東京など4地裁で起こす。

患者の少女らが国と製薬会社を相手に全国で一斉に提訴することが明らかになった。

○国は3年前から接種の推奨を一時中止

痛みや歩けないといった運動障害など副反応の報告が相次ぎ、国は3年前から接種の推奨を一時中止しています。

原因不明の体の痛みなどを訴える患者が相次ぎ、国が、接種の積極的な呼びかけを3年余り中止する異例の事態が続いています。

副反応の報告はおよそ2600件に上っていて、副反応を訴える少女らは今年3月、国と製薬会社に対し、損害賠償を求める裁判を起こすことを明らかにしていました。

子宮頸がんワクチン集団提訴って記事たまたま見かけたんだけど、私も数年前に接種したら、数分後に呼吸困難になって目の前が真っ赤になって、そのまま意識失ってぶっ倒れたっけな…気をつけた方がよい

○患者1人につき少なくとも1500万円の損害賠償請求

今月27日に東京・名古屋・大阪・福岡で一斉に提訴し、国と製薬会社を相手に、患者1人につき少なくとも1500万円の損害賠償請求をするという。

提訴時は慰謝料の一部として1人当たり1500万円(総額9億6000万円)を請求し、後日個別の症状に応じて増額する。

○ワクチンとの因果関係を認めていない国と真っ向から対立する裁判

国と製薬会社はワクチンの安全性や有効性について適切な情報を示さないまま公費助成の対象にしたり、定期接種にしたりして接種を勧めた、などと主張する方針だということです。

弁護団は、裁判でワクチンの接種が原因だと説明できるとしており、ワクチンとの因果関係を認めていない国と真っ向から対立する裁判になる。

子宮頸がんの原因となるウイルス感染の5割程度しか防げないなど効果は低く、「ワクチン接種の危険性を上回る有効性はない」とする。

子宮頸がんワクチンの副作用については、症状そのものは本物であって、因果関係のある症状を発症しているひともいる筈だけど、因果関係の無いひとが多数含まれていると考えられる、という問題。現在、副作用が社会的に受容されている他のワクチンと同じレベルとして、海外では受容されているのが現実。

○このニュースはネットでも話題になっている

そういや子宮頸がんワクチン受けてないんだけど大丈夫かな私

子宮頸がんワクチンの副反応は、みんなじゃないのかもしれないけど、高次脳機能障害っぽい人がいるようだし

1 2