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議員による「さいたまトリエンナーレ」発言集4

「さいたまトリエンナーレ」いよいよ開催間近!!いま議員さんたちは大慌て!議会の様子をまとめてみました。発言集 第4弾!

更新日: 2016年07月14日

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さいたま市議会における「さいたまトリエンナーレ」関連の発言要旨

◆萩原章弘委員
過去の面で反省すべき点がもしあれば、どういったことを反省して、力にして、今回の計画に積み上げていきたいのか。

◆文化振興課長 
今後はそういったところで、全体像が見えるよう、広くPRにも力を入れていきながら、あとまた市議会とも情報を共有をさせていただければと考えております

◆萩原章弘委員
 特に芸術というのは…最初はなかなかうまくいかないものだというような風評もあるようでございますが…その芸術の持つリスクというのはどのように考えていますか。

◆文化振興課長 
トリエンナーレの特徴の中に、市民がこれから継続的に文化芸術をやっていくような気持ちになるようなきっかけづくりにしていきたい…広報、PR、あとは内容をどういったものかということを丁寧に説明をしていきながら、トリエンナーレの成功に結びつけていきたい

◎芹沢高志参考人 
現代アートの現代芸術の持っている一番の力というのは何か。それは、何かと何かをつないでいくことだと思います。…アーティストの力を借りて、一人一人の市民が、自分たちのこんな未来もあってもいいのではないか、それぞれ自分の生きたい未来といったものを発見する、あるいは夢見ていく、そんなトリエンナーレにしたいなと私は思っております。/6月から7月ぐらいの段階では…アーティストがさいたま市にどんどん入ってまいります。そうしますと、いろんなところでその制作の過程が市民の目につくようにつくっていくことができます。そしてどんどん期待を高めていって、9月24日のオープンに向かって流れ込んでいくというような考えを持っております。

○高子景委員 
もっと多くの方に周知していくようなプレイベントも行っていくのかなとは思うのですけれども、そのあたりの周知の件に特化した評価について/市長から、これが…合併の15周年の事業としてメーンの事業であるというお話をいつごろ芹沢さんがお伺いしたのか。また、日本一にしたいという市長の思いについても、具体的にその日本一というお話をいつごろ芹沢さんは市長からお伺いしたのか/芹沢さんが考える中で、どこのトリエンナーレというか芸術祭が日本一だと思われているのかというところ、この4点についてお伺いしたいと思います。

◎芹沢高志参考人 
広報の計画の方でもこの1月から3月のところで集中的にいろいろな広報をお考えになっていると思いますが、その連動によって周知を高めていきたいと思っております。評価という意味ではまだ終わっていないものとして、私自身はそのようにリレートークが終わった段階で、この周知といったものを自己的にはその評価をしていきたいと思っております。

◎芹沢高志参考人
合併して15周年ということはもちろん知っておりまして…さいたま市がこの文化芸術に関して非常にメーンに力を入れていくフェスティバルであるというのは市長からも直接聞いておりますから、そういう意味で必然的な流れかなと私は理解いたします。/市長といろいろお話ししても、必ずしもその入場者数を日本一にするというお考えというよりは…もっともっと参加というのは広いものと思います。…市民プロジェクトとか連携関係、いろいろな市民を巻き込むプロジェクトが用意されております。そういう中で全体としてこのトリエンナーレをみんながつくるという立場で入ってくるというものの人数、もし人数ということであれば、そういうかかわり方のものが最大になっていく。/市民文化祭的な…ともう一方は、今度は突っ張った国際芸術祭という、その二つ…この両輪をそれぞれ妥協しないような格好で共存させる。そのことがやれれば、多分日本で初めてのことになりますから、いろいろなところから注目を浴びることができると思います。/日本一がどこかということは私の方から答えを言うのは勘弁させていただくということにいたします。

○高子景委員 
芸術というのは別に競うところではございませんので、ナンバーワンではなくてオンリーワンという言葉が本当にふさわしいものだと思います/市長のお話の15周年の合併のメーン事業という話をさせていただいたのですけれども…合併の15周年のメーンの事業と言われてしまうと、我々議員としてはちょっと扱い方のベクトルが変わってくるところでございます。

○久保美樹委員 
アーティストの選考に関して、さいたま市出身の方が非常に少ないなと思いました。

◎芹沢高志参考人 
40人の中の2人が多いか、少ないか、これは本当に申しわけありませんが、ディレクターに一任していただいて、その良さ、悪さも私の責任の中で必ずいいものをつくるという観点から、アーティストを選ばせていただいている

○川村準委員 
例えば種は船プロジェクトでも30人が確か目標で、この目標が低いと私は感じたことが1つと、2つ目に、あとは平均で大体10人前後だったと。要するに3分の1しか来なかった/このトリエンナーレの前と後で…7億円使われて果たして市民から見てどう変わるのか

◎芹沢高志参考人 
文化芸術の持つ経済効果というのは10年とか20年とか、そういう長い時間を持続できる可能性もあるということだと思いますので、本当に困ったときに自分たちの精神の基礎体力というのが問われる時代というのが今後来る

○川村準委員 
今回のプレイベントでも、種は船で例えると3分の1の参加者数だったというのは、ある一定の責任があるのではないか

◎芹沢高志参考人 
御質問の本質はそういう細かい話ではなくて、もっと大きな税金のお話と思います…私どもは一番いいと信じるものを実行いたします。…私の実現していくようなプロジェクトというものをどう評価していただくのかというのは逆に議員の皆さんとかのそのお考えから評価していただくというのが適切だと考えております。

○都築龍太委員 
先ほどの答弁の中で短期的な評価もそれは必要だというお答えを少しされていたのですけれども、そういう長いスパンでの評価を求めている芸術家の中での短期的な評価というのは、例えばどういうことなのでしょうか。

◎芹沢高志参考人 
エピソード評価ということが今盛んに言われております。…いろいろな物語、人のモチベーションのエピソード、そういうものをなるべく集めて、いかに人が動いたのかと。

○都築龍太委員 
人の心にどれだけ残ったかということが大事になってくると思います

◎松室哲生参考人 
トリエンナーレの広報活動に当たりましては、ターゲットを定めて統一的なイメージの形成を図りながら開催機運を醸成し、開催時の集客促進につなげることが重要と考えておりまして、そのことに沿って広報活動を行っております。/これまでのところは非常に私ども当初考えた戦略に基づいた広報計画に従って、着実に業務の進行に当たってきていると自己評価しているところでございます。/芹沢ディレクターが検討を進めておられるアートプロジェクトの多様な魅力を強く打ち出して、さいたまトリエンナーレならではの特色を伝えることで、より多くの媒体に報道していただき、開催時の集客促進につなげたいと考えております。/とりわけ6月につきましては、ともにつくる、参加する芸術祭ということを強く訴え、市民が参加できるアートプロジェクトを中心に情報発信を行い、それとともに、アーティストの制作活動や市民参加の様子を臨場感のある情報としてプレスに伝えたり、制作現場を回りながら、制作に直接かかわる人々と接する機会を創出できるプレスツアーを実施したい。

◎松室哲生参考人 
今年度はとりわけアートの専門記者などを中心に理解と評価を得るための活動が中心でございましたが、これからはいよいよ本番に向けて地元のメディアや企業などの御理解、御協力を得ながら、市内での広告など市民の方々にとってもより身近なメディアも含めて知ってもらい、参加したいと感じてもらえるような広報活動を目指していきたい

○川村準委員 
プレイベントによっては、執行部のほうが言っている目標よりも参加者数が少なかった…市長の方が日本一参加者の多いトリエンナーレを目指したいとおっしゃっていて、広報担当の御社としては、その市長の発言に関してどういった認識を持っているか

◎松室哲生参考人 
参加人数が多いか、少ないかということですね。それについては私どもそんなに物すごく多いとも、物すごく少ないとも思っておりません。/市長が目指される日本一参加者数が多いトリエンナーレということは十分に理解しております。

○川村準委員 
できる限り多くの方に来ていただくように広報するというのが御社の役割という認識でよろしいでしょうか。

◎松室哲生参考人 
できる限り多くのメディアの方に来ていただくことは非常に重要なことだと考えております。

○川村準委員 
参加者というのは来場者なのか、それともやっぱりプレイベント自体に参加しているということなのか、あと日本一というのは大体どのくらいの数値とお考えなのか

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