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テラフォだけじゃなかった!大コケが騒がれた最近の邦画

大コケと言われている今年の邦画集めましたが、良かったと声のあったポイントも紹介

更新日: 2016年07月17日

himariko19さん

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■大人気コミックx豪華キャスト

コミック累計発行部数1400万部突破の大ヒット同名漫画を、三池崇史が監督を、伊藤英明が主演を務め映画化したSFアクション超大作

未来を舞台に、二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを映し出す。衝撃的な原作は、「このマンガがすごい!2013」オトコ編でトップになったほか、2014年にはテレビアニメ化もされた

武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャストが出演する。

ゴールデンウィークに合わせて全国327スクリーンで公開されるなど、相当力が入っていた。それがフタを開けたら、目を覆いたくなるほどの大爆死。

「最終的に及第点といわれる10億円には届かない厳しい数字。通常期より観客が見込めるGWでも数字が伸びませんでした」

でも、観た人達のよかった所はこんな点(ネタばれなし)

テラフォーマーズは、特撮ファン補正が+10点ほど入っているので、一般的には60点くらいの評価かもしれんが、個人的には嫌いじゃない。むしろ良作の部類。ただ、悪評が先行しすぎた感はあるな。やっぱ、SF映画っつうか、低予算特撮映画に対する許容範囲によって評価は変動する予感する。

『テラフォーマーズ』ヤンジャン読者。仮面ライダーや戦隊ヒーローの映画を観た気分。じょうじはもう少し黒くてテカテカしてたら尚良し。昆虫説明もっと見せて!メジャー俳優陣が熱い演技を繰り広げる中で引けを取らない黒石高大の存在感、凄い抜擢! coco.to/movie/39679

今年は公開前に話題となったものの「大コケ」と言われてしまった作品がまだあった

■実写化不可能と言われたベストセラー小説×主演V6・岡田准一

“映像化不可能な小説No.1”と言われ続けてきた夢枕獏の世界的大ベストセラー「神々の山嶺」が遂に奇跡の映画化

「永遠の0」の岡田准一、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛、「そして父になる」の尾野真千子といういずれも実力派のキャストが初共演

エヴェレストに魅せられたふたりの男の交錯する人生を軸に、命懸けで山に挑む姿と、彼らを取り巻く人々の想いを壮大なスケールで描く

総製作費は邦画では破格の15億円。キャスト・スタッフ全員に特殊な保険が掛けられる。

※実際にエベレストでの撮影に挑んだ(邦画史上初)

プロデューサーは『興収60億円を目指す』と豪語していたのですが、正直、この調子では大赤字は免れないかもしれません。

小説は漫画化もされて定評のある作品となっている。それゆえ、多くの人たちが映画を楽しみにしいたのだが、実際に観た人たちからは悲しみと怒りの声が出ており、まさに炎上状態となっている

でも、観た人達のよかった所はこんな点(ネタばれなし)

エヴェレスト神々の山嶺 初日に参戦してきたよ〜 (*^^*) 晴天のヒマラヤの山々が 吸い込まれるくらい美し かった…! とにかくザ・山屋の男臭 い映画でした

『エヴェレスト 神々の山嶺』完成披露試写会行かせていただきました。まず映像が圧巻。綺麗な景色。役者一人一人の表情。言葉だけじゃなくて表情で訴えてくるものが沢山ありました。公開までに原作を読んで、また劇場へ観に行きたいと思います。 coco.to/movie/39633

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