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外国人が呆れてる!「なぜ日本では暑い季節にスーツで働いてるんだ?」

「どうして日本人は、こんなに涼む方法をたくさん持っているんだと思う?」というやや強引な質問をすると、「本来、働いてはいけない7月と8月になんとか働こうとするから、いろいろ工夫するんだろう」

更新日: 2016年08月08日

q6600esさん

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「なぜ日本では暑い季節にスーツで働いてるんだ?」  外国人に理解されない夏のスーツ

東京でも猛暑日を記録するなど、一気に気温が上がってきている。それでも通勤時間になると、きっちりスーツを着込み、汗を拭うサラリーマンの姿がたくさん。

背広を着るということは自分でいろいろ服装を選択するという煩わしさを排除してくれますし、それなりに格好良く見せてくれる面もあります。

夏でもスーツやワイシャツなど、決まったものを着なければいけない人もいます。そんな場合でも、快適に過ごす方法はあるのでしょうか?

国外にでるとしばしば日本人は「融通が利かない」という話を聞くことがあります。具体的には、規則とか規律を重んじすぎ、何事も日本本社の意向を確認した上でないと、決断ができないという話です。

物事には長所と短所があり、日本人が規則どおりにくそまじめにやろうとするが故に、納期通りに、仕様書通りの高品質の均一化された品物を納品することが可能で、Made In Japanの名を世界に知らしめたという面があります

「夏場のスーツ姿の男性は暑苦しい」かどうかを尋ねたところ、44.1%はそう思うと回答。

「見てるだけで暑い」(20代女性)

「ジャケットを脱ぎ、ネクタイを緩め、汗で透けてるワイシャツをパタパタしてるのとか、本当に見苦しい」(30代女性)

など、なかなか厳しい意見が多い。

夏向け素材の麻は通気性も肌触りも抜群

とはいえ真夏の炎天下、ハンカチで拭いきれぬほどの汗をダクダク流すスーツ着用サラリーマンの姿は、いったい何の拷問か――。

紫外線カット素材や薄い布地など、クールなジャパンのハイテク技術も駆使した背広

日本の夏は、どうやら世界有数の凶暴さのよう

ウガンダから来た女性が、「ウガンダの夏は、日陰に入るととても涼しい。でも、日本はどこに行っても湿度が高すぎる」

「そもそも、こんなに蒸し暑い国でスーツを夏に着ることが間違っている」

「弁護士とか銀行員は着るけど、外回りの営業マンは絶対に着ない。夏はシャツだけ」

オフィスで働く方たちは、たいていの場合スーツとワイシャツ、それに加えて男性はネクタイとスラックス、女性はスカートにストッキング・革靴というアイテムを身に着けていることでしょう。

これらはヨーロッパの冷涼かつ乾燥しがちな気候区分で発達した衣服のため、これからの季節、温暖で湿潤な東アジアに位置する日本で着る衣服としては、まったく適していないのです。

ネクタイやストッキングなどで開口部を閉じるような着こなしになっているために衣服内の空気の流動が妨げられ、暑い時に着ると熱がこもってしまう

日本人は本来ワイシャツは下着扱いの衣類だから下着で客先とかあり得ないという欧米の文化をまじめに守ってる

この100年で東京の気温は3.3度、上がった

もはや亜熱帯と言ってもいいのに、今年もまた、サラリーマンは背広を着せられ、結果、会社では冷房をガンガンに入れ、女子社員は冷え性に苦しみ、エアコンの排気熱で都会はさらに灼熱の亜熱帯

「じゃあ、君たちの国では夏にスーツを着ないのか?」と、半ばムキになって聞くと「えっ!? 8月に働いてるの!?」

「日本人のこまやかな感覚」「丁寧な知恵」なんて答えを求めていたら全然違う答えが返ってきました

スーツの本場イギリスイやタリアでは元来8月はバカンスです

紫外線カット素材や薄い布地など、クールなジャパンのハイテク技術も駆使した背広で、「さあ、どうだ? これは、君達の国でも売れるんじゃないか?」とイタリア人に聞くと、

イギリス人「本来、働いてはいけない7月と8月になんとか働こうとするから、いろいろ工夫するんだろう」

この時代まだスーツを着て仕事をしているのは日本人だけです。スーツは時代遅れです。スーツは1950年代のファッションで効率が悪く(冬は寒く、夏は暑い)ので電気代もかかります。本当に節電をしたければ、スーツやビジネスカジュアルをやめて完全なカジュアル(ジーンズOK、TシャツOK)にするべきです。

イタリア人は、本国の家族や友人から電話がかかってきて「えっ!? 8月に働いてるの!?」と驚かれる

「そもそも、こんなに蒸し暑い国でスーツを夏に着ることが間違っている」

昨今はクールビズによりノーネクタイOKの現場も増えているかと思われますので、積極的にネクタイを外して、首周りにゆるみを作るだけでもかなり楽になります。

「スーツを着るのは当たり前!」と言い張るビジネスマンは多いが、その一方で「日本企業はグローバルで勝たねば!」と言う。

外面よく威勢の良いことを言う割には、中身もない日本企業。そんなことだから、AppleやGoogleに勝てない

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q6600esさん


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