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鳥取県境港市で1日楽しむ観光モデルコース!!

水木しげるさんのふるさと、そして日本一のカニ水揚げ量を誇る鳥取県境港市。そんな境港市を1日楽しむ観光モデルコースです。

更新日: 2016年07月28日

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yuichi11さん

鳥取県境港市を丸1日観光しよう!

水木しげるさんの故郷として、そして西日本有数の漁港として有名な鳥取県境港市。
そんな境港を丸1日楽しむモデルコースを作ってみました。

境港は鳥取県の一番端。
大阪からは車で4時間ほどのところにあります。

飛行機なら東京から1時間半と、アクセスはいい。

まずは定番の水木しげるロードへ 【所要時間1時間半】

水木しげるロードの商店街には鬼太郎グッズのショップがずら~り。鬼太郎茶屋、鬼太郎焼き(大判焼)、鬼太郎・目玉おやじ・ネズミ男・一反木綿・砂かけ婆などを型どったパンなど境港でしか買えないキャラクターグッズが盛りだくさん。

有名妖怪からマイナー妖怪まで。

ジバニャンやコマさんみたいな妖怪しか知らない世代は驚いちゃうかも。

時折妖怪の着ぐるみたちも出没。ショッピングをしながら妖怪たちとの記念撮影も楽しめますよ!そのほか、妖怪おみくじロボットでおみくじが楽しめる「妖怪神社」や大きな壁に妖怪たちが描かれた「妖怪壁画倉庫」、旅の記念には「鬼太郎プリクラ」や、妖怪の消印がついて届く「妖怪ポスト」にはがきを出してみませんか?「

こんな感じでパレードする姿に出会えることも!

ロードの途中には妖怪神社が!

怪しい雰囲気漂う妖怪神社。
妖怪のパワーでご利益を授かろう。

神戸ベーカリーでは鬼太郎パンの販売も・・・

某インターネットサイトでも有名となった鬼太郎パン。

見た目はあれだが、味はおいしいのでご安心を。

水木しげる記念館へ 【所要時間1時間】

100年の歴史を誇る料亭を改装して作られた館内には、迫力満点の妖怪オブジェやジオラマ、映像が溢れ、重厚な雰囲気とともに水木ワールドの魅力を満喫できるようになっています。

貴重な原画やグッズなどの展示のほか、水木しげるの幼少期のエピソードなど、水木しげるのすべてがわかる記念館。じっくり見ると2~3時間かかるなんて人もいるみたい。

水木氏の生い立ちを追いかけ、氏の追いかけた妖怪達の姿を垣間見、やがて氏と妖怪が融合した展示物の数々を生の迫力で感じられる。氏の来館時に勝手に壁に描いた落書きも立派な展示物。楽しすぎる。

お昼は日本海の海の幸を!おすすめのお店は・・・

お料理はその朝に境港で水揚げされた新鮮な魚、地元の食材、鳥取県産コシヒカリを使用し地酒もおいています。

境港の食材と鳥取県産の海藻米(かいそうまい)にこだわったお食事を提供し、まぐろラーメンには海藻「アカモク」を入れ、そのトロミが多くのお客様から好評をいただいております。

昭和のたたずまいのなか、いただく鳥取名物牛骨ラーメンもおいしい

鳥取ご当地ラーメンの1つに数えられる牛骨ラーメン。
トッピングはチャーシュー、メンマ、刻みネギにもやしと王道スタイル。

牛コツの澄んだスープとともに、ラーメン400円也には感激の一品です。セットメニューを頂きましたが、半中華丼のあんはスープを効かせたおいしい一品です。お値段を変えずに頑張られているのは、地元の意地かと思います。

B級グルメならマグロラーメンを!

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