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オオサカ堂のサイトがまたダウン…一体何が起きたのか

香港の業者で医薬品の個人輸入代行サイト「オオサカ堂」のサイトがまたダウン。アメリカの「レジットスクリプト」という医薬品販売業者連合の圧力サイトと戦いを繰り広げており、今後の動向に注目が集まっています。

更新日: 2019年05月05日

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uratanosさん

医薬品の個人輸入代行サイト大手「オオサカ堂」がサーバーダウン

そういやここ最近オオサカ堂繋がらないんだけどなんでだろ? サイト移動したんだよね?移動先がスマホでもPCからでも表示されないんだけどなんでやー

オオサカ堂で注文しようとしたけどサイト開けなかったからアマゾンで購入♡前から気になってたハイドロキノン pic.twitter.com/iF6qEdKWP2

オオサカ堂は「レジットスクリプト」という団体に狙われている

レジットスクリプトは、新たな不正オンライン薬局のネットワークを特定しました。このネットワークは、50以上のウェブサイトから成っており、処方薬を処方せんなしで違法に日本に向け販売しています。

ロイユニオンが経営する主要なウェブサイトのいくつかの例をあげると、オオサカ堂(osakado.com)、 JISA (jisapp.com)、オランダ屋 (orandaya.com)、彩香 (m-hk.com)があります。

レジットスクリプトとは、アメリカの医薬品圧力団体

犯罪の温床にもなる不正な薬販売サイトの横行を阻むために活動している監視・認証機関に「レジットスクリプト」という組織があります。

レジットスクリプトでは、不正な医薬品オンライン販売サイトを監視する組織らしく、海外からの医薬品を輸入代行している業者や、それらのアフィリエイトで広告を掲載しているブログなどを次々とアカウント停止に向けて活動しているようです。

オオサカ堂は香港の業者

「オランダ屋」や「オオサカ堂」といったウェブサイトの名前を使っているにもかかわらず、Roy Union Limitedはオランダにも大阪にも位置しません。この会社は香港を本拠地としていて、香港、シンガポール、アメリカ、タイ等の国々から発送しているようです。

中国と米国の熱い電脳戦が繰り広げられている

米国政府はここ数年、中国に対してサイバー攻撃問題の対策で圧力を掛け、14年には米企業からの情報を盗み取ったとして中国軍将校5人を訴追もした。中国側はこの措置に激しく反発し、容疑を否定していた。

.comに続いて.orgも潰されてしまうのか…。

長年ご愛顧頂いておりますオオサカ堂。
既にご存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが
ホームページのURLが変更となっております。

オオサカ堂はcom からorg へ

2016年7月13日21時時点で、画像サーバーが落ちたまま…。

中の人ガンバレ!

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