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松潤と有村架純が禁断の恋!映画「ナラタージュ」のベッドシーン記事にざわつく

松本潤さんと有村架純さんが映画「ナラタージュ」で共演。先生と教え子の禁断の恋を描く。「失恋ショコラティエ」で兄妹を演じて以来の共演でのベッドシーンにネットがざわついてます。

更新日: 2016年07月15日

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■松潤と有村架純が映画で禁断の恋に挑む

松本潤が主演、有村架純をヒロインに迎えて、2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた恋愛小説『ナラタージュ』の映画化が発表された。

フジテレビ系「失恋ショコラティエ」で兄妹を演じて以来、3年ぶりの共演。プロデューサーいわく「美しいベッドシーン」もあるという。

ナラタージュおめでとう!!! 松潤の映画てめっちゃ久しぶりやな! 嬉しいで〜 見に行くからな〜

潤くん映画「ナラタージュ」掲載新聞part.② 報知・スポニチ・サンケイ 今回は6紙とも大きい扱いで嬉しい限りですね〜 pic.twitter.com/EquttKHaRF

■「ナラタージュ」は島本理生氏の同名恋愛小説

第18回山本周五郎賞候補となり、宝島社が選ぶ2006年版「この恋愛小説がすごい!」で首位を獲得した。

ナラタージュとは、映画や演劇で人物の語りや回想によって過去を再現する手法で、作品もヒロインの回想で構築されている

元教え子の主人公・泉からのアプローチに、優柔不断な態度で応じる“優しいけど傷つけまくり”なメガネ優男・葉山先生。

高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる物語。

・多くの女子が切なくなっていた

島本理生『ナラタージュ』読了。 最初から最後まで、祈るような想いで読んでいた。結ばれないと分かっていても願わずにはいられなかった。苦しくて悲しくて、けれど、切なくも優しい気持ちになれる物語。

ナラタージュ読み終わった。景色に色があって、登場人物それぞれの心に触れさせてもらってるような作品でした。痛みを知ってしまった人達が、この本を読むことで痛みを昇華させる考えを持つきっかけになればいいなと思った。

昼休みの書店にて。昔むかし読んだ島崎理生の「ナラタージュ」どんなんだっけ、と思いながら立ち読みしてたらひどいダメ男の話だったんだ。当時は若くて気付かなかったよ。 なのにうっかり目から汗が出てびっくりした。

島本理央『ナラタージュ』読了。 一人を想い続けるって苦しいですよねぇ。 泉と自分がだぶる部分が多かった。

■そしてセカチューの行定勲監督が温めてきた企画だった

メガホンは映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「ピンクとグレー」(16年)などの行定勲監督がとる。

念願叶った行定監督は、「不確かな愛に揺れる二人を松本潤さんと有村架純さんに狂おしく演じてもらうことに私自身、胸が高鳴ります

■主演の二人は意気込みを語る

葉山貴司を演じる松本は、「恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています」

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