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welinamoeさん

眞子さま、人気の秘密があった

飛行機に乗っているとき、近くの席に「眞子さま」や「佳子さま」が座っていたら──。そんな驚きの光景に遭遇した人がいる。

「びっくりしました。エコノミークラスに乗った私の真後ろに『眞子さま』が乗っていらしたんです」
と語るのは、霞が関に勤める官僚だ。今年1月、イギリス行きの飛行機内での出来事だという。

今年1月は、眞子さまが留学していた英レスター大学大学院の修了式があったため、「プライベート」としてエコノミークラスで渡英したと見られている。

ビジネス誌『PRESIDENT』(7月18日号)がこのように報じ、話題になっているのだ。皇室評論家の高清水有子氏は、いち早くこの事実関係を秋篠宮家に問い合わせた

『個別の件でのお話はできない』という前提でしたが、眞子さま、佳子さまのプライベートでのご旅行に関しては、飛行機の席を予約して取れない時は、クラスに関係なく利用されるのは普通のことだそうです」(高清水氏)

お下がりを愛用?

「悠仁さまが使われた三輪車は、なんと佳子さまが幼少時に使われたものでした。12年間も大事にとっていらっしゃったんです。洋服にしても、佳子さまは眞子さまのお下がりを愛用されていました」(同前)

実はこんな事情も

秋篠宮家は内廷皇族(※)ではないため、東宮家とは予算に数倍の差があることも背景にある。
【※天皇を除く、天皇家と皇太子家の人々のこと。皇后、太皇太后、皇太后、皇太子とその家族、未婚の皇子女を指す】

「秋篠宮家の予算ではセキュリティ関係の費用を十分にまかなえないのが現状なのです」(同前)

秋篠宮家の詳しい台所事情は?

眞子さま、佳子さまが話題になっていますが、秋篠宮家の皇族費はいくらなのでしょうか。

各宮家に支払われる皇族費の額は、家族構成によって決められます。2015年度の当主の基本定額が3050万円、妃殿下にはその半額の1525万円、成人したお子様方は基本定額の10分の3の915万円、未成年のお子様は基本定額の10分の1の305万円です。

これに当てはめると秋篠宮家に支払われる皇族費は6710万円です。生活費も学費もこの中から支払われています。ただし秋篠宮は赤坂御所の官邸にお住まいのため、住居費はかかりません。皇位継承順位が3位の悠仁さまの学費は、宮廷費から支払われることになるかと思われましたが、秋篠宮さまが「特別な配慮は不要」と断り、秋篠宮家の私的経費の皇族費から支出することになりました。

5人家族で6710万円の収入と聞けば羨ましく感じますが、ご公務の多さや責務の大きさ、悠仁さまへの特別な教育などを考えると納得できる金額にも思えます。単純な比較をすべきではないのでしょうが、「内廷費」が5人分で3億2400万円であるのに比べると、厳しい家計とも言えるでしょう。

庶民と同様、家計のやりくりに四苦八苦している……そんなところも眞子さま、佳子さまの人気の秘密なのだろう

みんなの声

舛添とは大違い

皇族の眞子さまがエコノミー、ロンドン市長はビジネスクラス、舛添w

「悠仁さまが使われた三輪車は、なんと佳子さまが幼少時に使われたものでした。12年間も大事にとっていらっしゃったんです。洋服にしても、佳子さまは眞子さまのお下がりを愛用されていました」(同前)
この話いいね

眞子さまはしっかりされている感じがして好き。

国民の象徴だもんね。こうあって欲しいです。
でも女性だし、安全面を考えると、もうちょっと贅沢してもらってもいいよね。

確かに税金なんだけど、さすがに皇室の方がエコノミー乗るのはどうなんだろう。

セキュリティとか大丈夫なのかな…
両隣くらいはお付きの者が固めたりするんだろうか

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