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【洋楽】みんなの青春【ボン・ジョヴィ】厳選の5曲PV

【ボンジョヴィ】HR/HMという括りのみならず、一般的な人気アーチストとしてヒット曲も非常に多いバンドです。今回は、そんな彼らの長い歴史の中から、厳選した5強のPVを洋楽バーを経営する筆者が案内させて頂きます。宜しくどうぞ!!

更新日: 2016年07月14日

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この記事は私がまとめました

yuujiokumuraさん

80年代から常に青春を感じ続けさせているボン・ジョヴィ

筆者は現在44歳ですが、筆者よりも10歳くらい先輩を含め、それ以降の世代は何かしら青春時代に彼らのヒット曲があるのではないでしょうか?

80年代半ばから現在まで、ロック・シーンのトップに君臨する彼ら。最近ではリッチー・サンボラ(G・VO)の脱退があり、今後が不安視されていますが、バンドとしては継続の方向のようで一安心。ファンとして見守っていきたいと思いますね。

そんな彼らのとても長い全盛期と、豊富なヒット曲の数々から、洋楽バーのマスターの筆者が厳選に厳選を繰り返し、削る作業の辛さを感じながらでしたが、5曲紹介させて頂きます。

読者の好きな曲が入っていることを願っています。是非最後まで宜しくどうぞお付き合い下さい。

80年代デビューの彼ら、多くのアーチストが苦戦をし、新しいアーチストの台頭が著しかった90年代を乗り越え、シーンは20世紀最後の年である2000年。

正直、ボン・ジョヴィの新曲がヒットする気もしなかった筆者でしたが、ある日会社で同僚が先行シングルのCDを持っていて営業車で聴くと…「これはいけるな!売れるでしょうよ!」と思いました。

80年代スタイルの曲調ですし、後で紹介する「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」の歌詞や曲調から続編かと思わせるものがありますが、オールド・ファンをニヤリとさせたと思います。全盛期を彷彿とさせる勢いを感じる痛快な作品です。

2000年。全米第33位を記録。

そして、ボン・ジョヴィと言えばこの曲という人もとても多いと思います。初期の代表的な作品で、ヴォコーダーの声が印象的なロック史としても名曲に入るであろう大ヒット曲。

この頃非常に個性的なハード・ロック・バンドだと思いましたが、このスタイルはカナダのロック・シンガーのアルド・ノヴァが作ったものな気が筆者はしています。なのでアルドの曲を聴くと、アルドのが先ですが「ははは、ボン・ジョヴィじゃん!」となる曲があります。この曲なども影響を受けていると思われますね…。

まぁ、筆者の独断と偏見的な蘊蓄は兎も角、思わず拳を挙げたくなるサウンドに痺れます…。

86年。全米第1位を記録。

90年代のボン・ジョヴィですが、その他のHR・HMバンドと同じように、オルタナティブ・ロック勢の台頭により、徐々にセールス的に怪しさが出てきました。

なかなかシングルの全米1位のような成績は出せなくなりますが、そのアメリカ以外の国での人気が上がったり、中でも、この手の音楽性に否定的かと思われたイギリスで絶大な支持を受けるあたりに彼らのアーチスト・パワーを感じました。

そんな彼らがキャリアを総括したベスト盤「クロスロード」を発表し大ヒットさせ、収録されていたこの曲を含む二曲の新録も大変評判になりました。

この曲は時代は彼らの方に向いていませんでしたが、美しいメロディーのパワー・バラードで大ヒットとなりました。

94年。、全米第4位を記録。

ボン・ジョヴィのデビュー曲です。日本だけでしか売れなかったという人も多いですが、全米トップ40にも辛うじて入りました。ハード・ロック・キッズ然とした、「青い」彼らの伸びしろを感じる未完成な魅力が非常に伝わります。

日本でもカヴァー・ヴァージョンが発表されるほど評判となりました。その後直ぐに複数バンドでの来日公演も成功させていますね。あのアンヴィルも一緒でした(笑)因みに彼ら、来日公演数が100回以上ありますから…凄いですよね!

83年全米第39位を記録。

ボン・ジョヴィの歌唱力と、リッチー・サンボラのギター・テク(コーラスの上手さも重要)があれば、あらゆる表現が可能になってしまう彼ら。当然のように、この曲のようなバラード曲にも定評があります。

彼らの4枚目の作品「ニュー・ジャージー」からのシングルで、飛ぶ鳥も落とす勢いというのは彼らのための言葉というくらいの全盛期に、ヒット曲を量産しました。この曲も美しく感動的な旋律で、当時男子校の筆者にはわかりませんが、恐らくですよ!女子達は泣いていたのではないかと思います。

89年、全米第1位を記録。

いかがでしたか?

ボン・ジョヴィのキャリアをざっくり5曲で紹介させて頂くのは、正直無理がありますが、特に重要な5曲を筆者なりに考えてセレクトいたしました。

80年代半ばから現在まで、スタジアム級ロック・バンドとして君臨する彼ら、将来的にはローリング・ストーンズのような半世紀級のレジェンドになっていくことと思います。

近年、カントリー市場や、アダルト・コンテンポラリーの世界でも評価が高い彼ら、先を見据えてのことだと思いますが、色々な解釈・角度からファンが付くのも彼らの強みです。今後の彼らも見逃せないですね!

最後までお読み頂き有り難う御座います。

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