1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼7月13日 元東京都知事・猪瀬直樹が「News Picks」に内田茂にいじめられ自殺した樺山たかし都議の遺書を投稿

自民党都連内田茂幹事長のいじめに耐えられずに自殺した樺山都議の遺書です。写真。インタビューといっしょにご覧ください。pic.twitter.com/T0nDZHPJ17 追記 皆さんのご意見のな... npx.me/o2wW/od5c #NewsPicks

猪瀬直樹元東京都知事(69)の自民党“口撃”が止まらない。

 猪瀬氏は13日、〈猪瀬直樹が語る「東京のガン」〉と題した記事をニュースメディア「News Picks」に投稿。

“都議会のドン”と呼ばれる自民党の内田茂都連幹事長を名指しで批判。

2011年7月1日に自殺した樺山卓司都議(享年63)を追い込んだのは〈内田氏にあります〉と書いているのだ。

▼樺山卓司都議は2011年7月1日に自殺している

東京都葛飾区選出の自民党都議会議員、樺山卓司さん(63)が1日午前3時ごろ、同区の自宅兼事務所の2階居室で倒れているのを家族が見つけ、 119番した。

樺山議員は心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は現場の状況から事件性はなく、自殺を図ったとみて家族らから事情を 聴いている。

警視庁葛飾署は現場の状況などから、自殺とみて調べている。

警視庁によると、樺山さんは頭にビニール袋をかぶって倒れており、窒息死とみられる。

遺書などは見つかっておらず、室内に争ったような跡もなかった。

家族は「悩んでいる様子はなかった」と話しているという。

▼内田茂とは都議会のドンと呼ばれる人物で舛添要一の政治資金不正疑惑の際にも名前が挙がった人物

内田幹事長は一般的な知名度は低いが、“都議会自民党のドン”と呼ばれる人物。

▼“都議会自民党のドン”のお墨付きにより舛添要一が余裕を覗かせていた

舛添要一都知事(67)が余裕を覗かせるウラには、犬猿の仲と噂された“都議会自民党のドン”のお墨付きがあった。

自民党都議によれば、この豹変ぶりの背景には、“ドン”こと内田茂都議(77)のひと言があるという。

「実は、最近になって内田さんが舛添さんにこう伝えました。“一旦、撃ち方やめだ。当分は様子見にする”とね。つまり、舛添さんの知事続投を認め、都連として守るということです」

▼猪瀬直樹と内田茂は犬猿の仲 猪瀬直樹を都知事から引きずり降ろした中心的存在だったとされる

2007年に猪瀬氏が石原都政で副知事ポストに就いた直後から犬猿の仲で知られ、最終的に、猪瀬氏を都知事から引きずり降ろした中心的存在ともいわれる。

猪瀬氏は副知事就任直後に千代田区に建設が予定されていた参議院議員宿舎を潰してしまい、千代田区基盤の内田は激高した。

そのため、都知事出馬時にポスター2万枚を貼ることを拒否、送り返したという。

「都政最大の問題は既得権益を仕切るボス政治であり、そのボスが内田都議であることは、都庁職員はもちろん、三多摩地区の市議会議員まで広く知れ渡っている。猪瀬氏の暴露で、『パンドラの箱が開いてしまった』と青ざめている都庁職員は少なくないはずです」

▼なぜこのタイミングで告発したのか?

猪瀬氏は6日も「News Picks」で内田氏を名指しで“告発”。自らをクビに追い込んだ都議会に、よほど恨みがあるのだろう。

「猪瀬氏の目的は、自民党都連を向こうに回し、都知事選に正式に立候補を表明した小池氏への警告とエールでしょう。早くも小池氏に政治資金の問題などネガティブ情報が出始めていますが、内田氏の実名と都政の伏魔殿ぶりを明かすことで、〈本当に都議会と戦う気があるのか?〉と覚悟を問うたのでしょう。同時に〈既得権益に本気でメスを入れるつもりなら頑張れ〉と背中を押す意味も含まれていると思います」

▼ネット民の反応

1 2