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【2018年版】BIANCHI(ビアンキ)の最新情報【ロードバイク】

■ブランド:イタリア ■代理店:サイクルヨーロッパジャパン

更新日: 2018年02月08日

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hukukenさん

▼トピックス

▼ビアンキカフェ&サイクルズ自由が丘「チームロットNL・ユンボ応援キャンペーン」
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/91149

▼伝説のクライマー、マルコ・パンターニを偲ぶ山岳ライド ビアンキが2月12日開催
https://cyclist.sanspo.com/380509

▼ビアンキ青山で合計80台以上が30%オフのスペシャルセール 2月10日から8日間
https://cyclist.sanspo.com/380166

▼BIANCHI(ビアンキ)を使用している自転車チーム

▼漫画、アニメでBIANCHI(ビアンキ)に乗っているキャラクター

【左上】佐伯 美弥(さえき みや)
@ろんぐらいだぁす

【左下】荒北 靖友(あらきた やすとも)
@弱虫ペダル

【右上】風村 はやて(かざむら はやて)※金獅子王
@はやめブラストギア

【右下】円城寺 はやめ(えんじょうじ はやめ)
@はやめブラストギア

▼2018年モデル

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速スーパーレコード EPS完成車 ¥2,200,000
価格:11速デュラエースDi2完成車 ¥2,000,000
フレーム重量:780g

▼ビアンキとフェラーリのコラボバイク「スクーデリア・フェラーリ01」 国内初公開
https://cyclist.sanspo.com/379553

サイクリング界とモータースポーツ界において象徴的なブランドとして知られているビアンキとフェラーリがライセンス契約を結び、新たなプロジェクトを立ち上げることが発表されました。

フルカーボンのフレームは、最大で振動を 80パーセント除去する特許取得の Countervail®を使用した Bianchi CVシステムが採用さ れており、重量は超軽量の 780g。

塗装はイタリア Bianchi 本社工場内においてハンドペ イント処理が施され、特徴的な Rossoカラーは Ferrari社の指定のカラーが使用されます。周辺パーツや足回りにはカーボンを使用したイタリアンブランドのパーツを使用。

▼Specialissima(スペシャリッシマ)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥598,000
重量:780g(フレーム) タイヤ:N/A

ヒルクライマーとして山岳での攻撃的な走りと、スキンヘッドとバンダナをトレードマークに、”イル・ピラータ(海賊)”の愛称でも知られるイタリアの伝説的な選手、故マルコ・パンターニ。そんな彼が1998年にジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの両方で総合優勝に輝き、史上7人目となるダブルツール達成者となった時から数えて来年2018年でちょうど20年。

色褪せることなく語り継がれるパンターニの歴史を祝うべく、ビアンキからアニバーサリーモデルが華々しくデビューした。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥500,000
完成車重量:7.0kg

スペシャリッシマの位置付けはハイエンド。軽くて硬い「レーサー」タイプのロードではあるものの、エンジョイ系のサイクリングでも辛くないバイクだと思う。思った以上に乗りやすいというのが率直な感想。

ビアンキらしく質実剛健で、なおかつ軽快なオールラウンダーなバイクでした。直進安定性も高いし、負荷をかけてもコーナーでもスタビリティに優れていました。フロント周りがしっかりとしているので、ハンドリングにも不安はなく、さすがイタリアンバイクという印象

レースバイクとしての性能は十分。これといったクセがないので、あまり速く走らないライダーでも不快なところはないし、悪い意味ではなく誰でも扱いやすい。もちろんハイスピードまで安定して対応するので、普段ゆっくりでも時々アクセル入れて楽しむとかね。

▼Aria(アリア)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ完成車 ¥348,000
価格:11速105完成車 ¥278,000
重量:1100g タイヤ:700×25c

詳細:http://funride.jp/equipment/2018-newbike_bianchi_aria/

詳細:http://cyclist.sanspo.com/354838

詳細:http://www.cyclowired.jp/news/node/241219

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥278,000
重量:1100g タイヤ:700x25C

外側にベンドすることでホイールとのクリアランスを広げ乱流の発生を低減するフォークブレード、そしてホイールに沿ってカットオフされたダウン&シートチューブなど、Aquilaから多くのデザインエレメントを受け継いでいる。

エアロ志向の高いARIAは高速での巡行を主眼に置いていることや、よりアグレッシブな乗り方をするライダーを想定しているため、近年ビアンキが力をいれる振動除去システム、カウンターヴェイルの採用は見送られている。

OLTRE XR3との明確な違いはCV(カウンターヴェイル)の有無。レースで勝ちに行きたい!という人にとってはぴったりの一台のはず。もちろんトライアスリートにもオススメ

▼OLTRE XR4(オルトレ XR4)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥410,000
フレーム重量:990g

詳細:http://www.cyclowired.jp/news/node/252499

鋭い加速性能はまさにXR4の持ち味といえる。低速から高速域とレンジを問わず色褪せない加速性能を楽しめる。

露骨な振動吸収性ではなく、振動をすみやかに収束してくれているというイメージだ。つまりはロードインフォメーションは伝えつつも振動を抑えている。路面の荒さはわかるが、なぜだか快適。

アッセンブルしているハンドルバーは、エッジの効いた鋭いデザイン。ハンドルといえばエアロ効果が高いパートで、いかにも抵抗が少なそうだが、ただ持ちやすさを追求するなら別のチョイスも考えるべきだろう。

▼OLTRE XR3(オルトレ XR3)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ完成車 ¥398,000
価格:11速105完成車 ¥330,000
重量:N/A タイヤ:700×25c

▼【2018 NEWプロダクツVOL.5-2】BIANCHI / OLTRE XR3
http://funride.jp/equipment/2018-newbike_bianchi_oltrexr3/

▼ビアンキ OLTRE XR3 カウンターヴェイルを搭載した同社初のミドルグレードロード
http://www.cyclowired.jp/news/node/241922

▼ミドルグレードのカウンターヴェイルを体感 ビアンキ「オルトレXR3」
https://cyclist.sanspo.com/382965

オルトレXR3は上位モデルの「オルトレXR4」と同じフィロソフィーを持ったバイクで、空力性能とコントロール性能を追求したエアロロードバイク

オルトレXR4とはカーボンの弾性やレイヤーが異なるほか、ヘッドチューブの長さがオルトレXR4より5mm長い設定となる

レースからブルベなどのファストライドにも最適だという。5サイズの展開となり、カラーはブラック×チェレステ、チェレステ×ブラックの2色を予定している。

▼SEMPRE PRO(センプレ プロ)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥210,000
価格:10速ティアグラ完成車 ¥178,000
価格:9速ソラ完成車 ¥165,000
重量:N/A タイヤ:700×25c

▼FENICE PRO (フェニーチェ プロ)

フレーム:スカンジウム フォーク:カーボン
価格:11速ケンタウル完成車 ¥270,000
価格:11速105完成車 ¥250,000
価格:フレームセット ¥157,000
重量:N/A タイヤ:700×25c

▼ビアンキ FENICE PRO パンターニカラーをあしらった軽量スカンジウムフレーム
http://www.cyclowired.jp/news/node/250363

スカンジウムフレーム「フェニーチェプロ」で"あの名車"のカラーが復刻される。名車とは、イタリアの英雄的クライマーであるマルコ・パンターニがメルカトーネウノチーム時代に駆っていたビアンキのカラーリングだ。

彼がダブルツール(同年にジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの両方で総合優勝を達成すること)を成し遂げてから20年の節目を迎えることを記念して登場したモデルだ。

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