1. まとめトップ

【2018年版】BIANCHI(ビアンキ)の最新情報【ロードバイク】

■ブランド:イタリア ■代理店:サイクルヨーロッパジャパン

更新日: 2017年11月23日

hukukenさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
16 お気に入り 333117 view
お気に入り追加

▼BIANCHI(ビアンキ)を使用している自転車チーム

▼漫画、アニメでBIANCHI(ビアンキ)に乗っているキャラクター

▼2018年モデル

▼Specialissima(スペシャリッシマ)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥598,000
重量:780g(フレーム) タイヤ:N/A
※マルコパンターニダブルツール20周年記念エディション

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥500,000
完成車重量:7.0kg

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥500,000
完成車重量:7.0kg

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥500,000
完成車重量:7.0kg

スペシャリッシマの位置付けはハイエンド。軽くて硬い「レーサー」タイプのロードではあるものの、エンジョイ系のサイクリングでも辛くないバイクだと思う。思った以上に乗りやすいというのが率直な感想。

ビアンキらしく質実剛健で、なおかつ軽快なオールラウンダーなバイクでした。直進安定性も高いし、負荷をかけてもコーナーでもスタビリティに優れていました。フロント周りがしっかりとしているので、ハンドリングにも不安はなく、さすがイタリアンバイクという印象

レースバイクとしての性能は十分。これといったクセがないので、あまり速く走らないライダーでも不快なところはないし、悪い意味ではなく誰でも扱いやすい。もちろんハイスピードまで安定して対応するので、普段ゆっくりでも時々アクセル入れて楽しむとかね。

▼Aria(アリア)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ完成車 ¥348,000
価格:11速105完成車 ¥278,000
重量:1100g タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ完成車 ¥348,000
価格:11速105完成車 ¥278,000
重量:1100g タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥278,000
重量:1100g タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥278,000
重量:1100g タイヤ:700x25C

▼【2018 NEWプロダクツVOL.5-3】BIANCHI / ARIA
http://funride.jp/equipment/2018-newbike_bianchi_aria/

▼「BIANCHI ARIA」 ミッドレンジで登場したチェレステカラーの新型エアロロード
http://cyclist.sanspo.com/354838

▼ビアンキ ARIA 直線的なデザインが魅力のミドルグレードエアロロード - 2018モデルインプレッション
http://www.cyclowired.jp/news/node/241219

外側にベンドすることでホイールとのクリアランスを広げ乱流の発生を低減するフォークブレード、そしてホイールに沿ってカットオフされたダウン&シートチューブなど、Aquilaから多くのデザインエレメントを受け継いでいる。

エアロ志向の高いARIAは高速での巡行を主眼に置いていることや、よりアグレッシブな乗り方をするライダーを想定しているため、近年ビアンキが力をいれる振動除去システム、カウンターヴェイルの採用は見送られている。

OLTRE XR3との明確な違いはCV(カウンターヴェイル)の有無。レースで勝ちに行きたい!という人にとってはぴったりの一台のはず。もちろんトライアスリートにもオススメ

▼OLTRE XR4(オルトレ XR4)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥410,000
フレーム重量:990g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥410,000
フレーム重量:990g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥410,000
フレーム重量:990g

鋭い加速性能はまさにXR4の持ち味といえる。低速から高速域とレンジを問わず色褪せない加速性能を楽しめる。

露骨な振動吸収性ではなく、振動をすみやかに収束してくれているというイメージだ。つまりはロードインフォメーションは伝えつつも振動を抑えている。路面の荒さはわかるが、なぜだか快適。

アッセンブルしているハンドルバーは、エッジの効いた鋭いデザイン。ハンドルといえばエアロ効果が高いパートで、いかにも抵抗が少なそうだが、ただ持ちやすさを追求するなら別のチョイスも考えるべきだろう。

▼OLTRE XR3(オルトレ XR3)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10