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本当に景気回復してるの?…首都圏マンション販売が24年ぶり低水準だったことが判明

不動産経済研究所が14日発表した今年上半期(1~6月)の首都圏(1都3県)のマンション発売戸数は、前年同期比19.8%減の1万4454戸となった。

更新日: 2016年07月15日

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ajamasu2さん

・首都圏マンション販売が24年ぶり低水準

不動産経済研究所が14日発表した今年上半期(1~6月)の首都圏(1都3県)のマンション発売戸数は、前年同期比19.8%減の1万4454戸となった。

バブル崩壊後の1992年上半期(1万959戸)以来、24年ぶりの低水準だった

販売価格が高止まりし、購入意欲が低下していることから、バブル崩壊後の1992年以来24年ぶりの低水準となった。

・1戸当たりの平均価格は8・2%増だった

1戸当たりの価格は5,686万円、1平方メートル当たり単価は81.7万円だった。

・1992年以来、24年ぶりの低水準

消費増税の再延期で駆け込み需要も消えており、同研究所は通年の予想を下方修正した。

1戸当たりの平均販売価格は、8.2パーセント増の5,686万円と4年連続で上昇し、91年以来の高い水準となりました。

・消費増税の駆け込みは期待できない

増税延期は5月に相次いで報じられ、安倍晋三首相が6月1日に正式に表明した。

マンション会社の一部には駆け込み需要への期待があったが、当面見込めなくなった。

・マンション価格は高止まりしている

マンション価格は人件費など建設コストの上昇を受けて高止まりし、購入を考える人が二の足を踏んでいる。

地域別では東京23区が22.1%減の6649戸、23区以外の東京が29.4%減の1682戸、神奈川県が19.2%減の2947戸、千葉県が16.0%減の1494戸と大幅に落ち込んだ。

・みんなもこのニュースに注目している

少なくとも東京に関して言えばマンション価格が下がることは早々見込めないだろう。一極集中しているのだから。

新築マンション平均価格5600万円とか……ちょっとムリっすね……

プチバブルみたいな状態だったけれど、ついにマンション価格も落ちてくるのかな

首都圏マンション発売、バブル崩壊以来24年ぶりの低水準、でも1戸あたりの価格は高い。ふうむ。

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