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レモンパックは間違い?!間違った対処は増加可能性あり?!

間違った肌ケアは肌にダメージを与えてしまうことに…、その結果?!

更新日: 2017年02月10日

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この記事は私がまとめました

pontaspontasさん

気になるシミをどうにか消したい!と思って…

シミが目立ち始め、どうにか消したいと思って色々試すもののなかなか消えず困っているという人は男女問わず多いといわれています。簡単にできないものかとセルフケア商品を探しますが、ビタミンC配合と記載のある商品が沢山ありますよね?そのため、ビタミンCがシミに効くのでは?と感じ、ビタミンCを多く含むレモンを肌に張り付けてしまえばいいという間違った対処法が流行っているそうです。

確かにビタミンCを多く含むレモンですが、肌に直接貼り付けてはいけません。

レモンパックでシミは消えない!?その真相は…?

「レモン」には、「ソラレン」という成分が含まれており、この成分は光に反応し、紫外線を浴びるとお肌の「メラノサイト」を活性化させるという特性を持っているため、シミの原因となってしまうことが考えられます。

レモンパックをするとシミが消えるという事実は、ありませんでした。
むしろ、シミの原因を増やし増加させてしまう可能性があるそうです。

効果がないのに、どうして流行ったの?

レモンパックが良いという話が流行ってしまった原因は、シミ対策=ビタミンCというイメージが強くなってしまったからではといわれています。ビタミンCはシミに良いという言葉だけが先行し、肌に貼ることでより効果が得られるような感じが横行したのではないでしょうか。

レモンはあくまで「食用」であって、肌につけるのは×!

生の天然ビタミンCは刺激が強く、人によっては炎症の原因になります。また、光毒性があって日光を浴びると刺激が強くなるので、食用のレモン果汁をつけるのは避けたほうが賢明です。

生のビタミンC、つまりはレモンそのものは刺激が強すぎるため肌に張り付けるというのは、とても負担をかけるため、日差しが強くなる夏前など「もってのほか」といえる手法なのです。
とても危険!

そもそも、なぜシミはできるのか?

シミは、主に紫外線などによって作り出された「メラニン」と呼ばれる色素が、蓄積されることによって発生します。

有名ですが「メラニン」が原因でシミが発生しますが、メラニン自体は本来ターンオーバーで排出されるものですので、排出が追い付かず沈着した場合のみ「シミ」となって表れます。

レモンを絞って化粧水に入れてもダメ!

ビタミンC、もしくはビタミンC誘導体入りの化粧品を使ってください。化粧品はビタミンCの良い作用が存分に発揮されるように作ってあるので、お金がかかるように思えても結局一番コストパフォーマンスがいいです。

ビタミンCを肌に届けたい場合は、レモンではなく「ビタミンC配合」や「ビタミンC誘導体」といった記述がある化粧品を選ぶことがいいでしょう。
間違っても、普段使用している化粧水に生レモンを足してはいけません。

レモンとシミの関係 それは「食べる」

レモン白湯を飲むだけで、体が温まり、血行もよくなることで健康を維持することができる飲み物(中略)内臓を内側から温めることにより、腸の運動が活発になり、便秘解消にもなります。レモンには、解毒作用があるので、デトックス効果になります。

レモンは食用にすることで、その効果を手にすることができるようです。単純に、食べればよかったというわけですね(笑)

その中でもオススメの摂取方法が「レモン白湯」です。冷たいものばかりを摂取することが多くありませんか?内臓を冷やすと、おなか周りに脂肪がつきやすくなり、女性は特に腹回りを冷やすことを体が嫌うため、身体を中から温めるというのはとても効果的なのです。

ビタミンCに期待される効果とは?

ビタミンCがもつ作用により、メラニン色素の生成を抑えると言われています。これは、出来てしまったシミに対して、そのメラニンを還元する作用があるからです。

そして、メラノサイトという成分は、そもそもメラニンが作られるのを抑制します。そして抗酸化作用もあるので、細胞のダメージも防いでくれるんです。

レモン自体が持つ作用は、化粧品にも導入されていることから「効果」としては非常によいものです。正しい使用方法と摂取方法で、より効率的にその効果を発揮する手法を用いることが大切です。間違った使用方法は、レモンの強さに肌がやられてしまう可能性がありますので、正しい使用方法でシミを撃退しましょう!

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