5と10がつく日は、東京時間仲値(9時55分)にかけてドル円が上昇しやすいというアノマリー。

企業が海外に支払いをする日に当たるため、ドルの需要が多く、朝方から仲値にかけてドル円が上昇しやすいことから、投資家が便乗買いすることでさらに上昇するということ。

逆に、10時を過ぎれば市場が落ち着き下落しやすい。

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