アメリカ大統領選の年は、ボラティリティは小さいがドルは上昇。翌年大きく動くというアノマリー。

過去5回の結果は5回中3回ドル高となりますが、途中リーマンショックがあったため、当たるかどうかははっきりしないところ。
大統領の支持率が低い場合は、次の大統領への期待感からドル買いになりやすいといわれている。

これがNYダウとなると整合性が高く、最後の7カ月(6月1日から12月31日まで)は1950年以来、14回のうち13回がプラスで終わるという結果となっている。

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