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【犬】可愛すぎる…今すぐ飼いたい!失敗しない柴犬の子犬の選び方♪

いざ、犬を飼おうと決めてもどんなポイントを抑える必要があるのか分かりませんよね…。今回は柴の子犬の選び方をまとめたいと思います。

更新日: 2016年07月16日

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この記事は私がまとめました

ththth1911さん

良い犬と出会う上で大切なこと♪

柴犬の世界では、「トンビが鷹を生む」ような事は皆無です。
遺伝の法則としては、子犬に最も影響を及ぼすのは両親ですから当然重視する必要があります。

この事から、血統を重視し、雌(雄)の欠点を補うような種雄(台雌)との交配をしているブリーダーから迎えたいものである。

どんな犬を探しているか、室内犬にしたいか、室外犬にしたいか、番犬にしたいか、出産予定があるかを伝え、実際に訪問しましょう。

絶対に衝動買いはせず、何箇所も連絡を取り、比較する事です。

明るいか暗いかといえば明るい犬を選んだほうがよいです。 神経質で社交性の少ない犬は重大な問題行動→”噛み癖”に繋がりやすいと思います

何頭か子犬がいたら、人が手を出すと喜んで来るような子犬が気性がいい。
怯えて後ずさりしたり、目をそらしたり、白目をむいてしまう場合は、怖がりです。

※怖がりな子を迎えてしまった場合は、出来るだけ早い時期から人が触ったりスキンシップをして慣れさせてあげるといいでしょう。

色素の濃い子を選ぶ。
お鼻や肉球の色艶を見てみてください。真っ黒で艶のある柴犬は色素が濃く、良い柴犬とされています。また、舌の色も濃い方が良く、歯茎はきれいなピンク色をしているものが良いとされています。

毛質のよい子を選ぶ。
柴犬の被毛を触って、被毛の密集度や皮膚の色を見てみてください。被毛は密集していて弾力性に富むほどよく、皮膚は白色をしているのが良いとされています。

肛門をしっかり確認する。
肛門が汚れている場合は、下痢を引き起こす何らかの体調不良を抱えていることにもなる。

雄と雌では、体格も違います。

十分な運動管理が出来る飼い主様であれば、雄犬でも良いでしょうが、難しいようでしたら、犬がストレスを感じてしまいますので、くれぐれもたまたま気に入った子が雄だった、雌だったという発想ではなく、事前にご家族で雄にするか雌にするか決めた上で子犬探しをすることをお勧めします。

【赤毛】柴犬の約80%を占める代表的な毛色です。日の当たる表面は美しいキツネ色で、顔の下や腹・胸などの裏面は「裏白」と言って白毛をしています。

【黒毛】最近人気が出てきている毛色で全体の1割程度を占めます。光沢のない鉄錆色をした黒毛で、剛直な毛質と相まってワイルドな毛色に見えます。赤毛と同じく裏白があります。

【白毛】こちらも最近人気が出てきている毛色で全体の1割程度を占めます。黒毛になり損ねた子が白毛として生まれてくるが、展覧会では認められていない毛色なのでブリーダーさんによっては作出していないこともあります。

【胡麻】ほどんどお目にかかることがない珍しい毛色で、赤毛・黒毛・白毛が程よくブレンドされた毛色をしています。その割合によって赤胡麻や黒胡麻などと呼ばれたりします。

胡麻の柴犬もいるんですね。
ちなみに私は見かけたことがありません…。

犬と遊びたい、ドッグスポーツも考えている方は”犬のオモチャへの反応”をみましょう。ボールや紐などを投げて、取りに行く犬のほうが後々”遊ぶことがご褒美”としていろいろなことを教えやすいです。

逆におおらかな”まったり犬”が欲しいなら、オモチャへの欲が強すぎる犬は避けるべきです。オモチャへの執着が強く、オモチャを放してくれないような犬は、まったりした犬には向いていないかもしれません。持っているおもちゃに吠える犬も同じくでしょう。

皆様には、ぜひ両親犬が人に対しても友好的で健康な犬であることを確認して選んでいただきたいと思います。そうしていただければ、子犬も概ね良い犬を選ぶことができます。

具体的にいえばブラッシングを嫌がらない、口内を見させてくれるような親犬から生まれた子犬を選んでください。

では良い出会いがありますように!

閲覧ありがとうございました。
みなさんが良い柴犬のわんちゃんと出会えることを願っています♪

凄いですね。
なんだかほっこりうれしい気持ちになります(笑)

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