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最後の夏敗れ休部へ‥名門「PL学園」これまでの歴史を振り返る

第98回全国高校野球選手権大会の大阪府大会2回戦が7月15日行われ、注目のPL学園が第93回大会甲子園出場の東大阪大柏原と対戦しました。試合は、今夏限りでの休部が決まっているPL学園が6ー7で敗れました。

更新日: 2016年07月20日

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kyama77さん

●実質最後の夏に臨むPL学園のナイン

昨年から新入部員の募集を行わず、現在の3年生12人(うち1人は記録員)が実質“最後の世代”となる。

・6月末には名将・中村順司元監督が指導に訪れたという

いよいよや! 絶対に勝つ!12人全員で! どこよりも伝統のある学校で どこの学校よりも濃い2年半過ごした! むかってくる相手をなぎ払って進んでいくぞ! pic.twitter.com/7qIqoa60mV

6月末に母校を訪れ、62期生に対する指導を行った甲子園通算58勝の中村順司元監督は、部員を次のように激励したという。

●そんなPLが第93回大会甲子園出場の東大阪大柏原と対戦

PL学園が15日、第98回全国高校野球選手権大会の大阪府大会2回戦で東大阪大柏原と対戦

前日14日、練習中に河野友哉内野手(3年)が大腿(だいたい)を骨折。

外野手の正垣は亜脱臼で出場可能な11人から戦線離脱。実質9人で戦うことになった。

・試合は、PLが2点を先制するも2回までに5-2と逆転を許した

11年夏の代表校の東大阪大柏原を相手に、PL学園は初回2死満塁から6番・安達の右前適時打で幸先良く2点を先制。

・それでも6回に1点差に追いつくと、7回に逆転HRで6-5と勝ち越す

その後、梅田が走者を出しながらも無失点でしのぐと、6回に1死一、二塁から7番・水上が適時二塁打を放って2者が生還し、4―5と1点差に迫る。

1点差に詰め寄ったPL学園は、7回にツーランホームランで6対5と逆転

・しかし、その裏同点とされると、8回に逆転を許してしまった

しかしその裏に同点とされると、8回には1死満塁から中前適時打を浴びて6―7と再び追う展開に。

・試合後、PL学園OBのコメント

元ヤクルトの宮本慎也氏(45)は、後輩の熱い戦いを最後まで目に焼き付け、「よく頑張ったと思います。PLのユニホームは改めて格好いいなと思いましたし、

先輩の気持ちを感じてよくやってくれた。何か協力できることがあれば、したい」と惜しんだ。

元巨人の吉村禎章氏は試合後に泣き崩れたナインを見て、「もっと長くプレーさせてあげたい。寂しさは残るが、よく頑張った」と名残惜しそうだった。

●ネットでは、PL学園を惜しむ声が多数上がっている

PL学園の野球部の部員はなんか偉いな〜 3年間で一生焼きついた瞬間なんじゃないかな部員にとって OBやOGの人たちからしても脳裏に焼きついたんじゃないかな〜

PL学園負けてしもたんか。 勝ったチームがあれば負けたチームがいること忘れたらあかんな。 逆転のPLがあの甲子園で復活することを願っています。

そういや、PL負けたんよね? 3年生の方お疲れ様でした! 色んな意味で注目されて 大変だったかもしれません…。 またいつかPL学園が 見れる日が来て欲しいですw

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