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AはアンチエイジングのA!?ビタミンAまとめ!!

先程、目のクマについてまとめていたところ、必要な栄養素にビタミンCとかKとか色々出てきました。今回は名前はよく聞くけど、深く知らなかったりするビタミンや他の栄養素についてまとめていきたいと思います。今回はビタミンAですっ!!

更新日: 2016年07月16日

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免疫力アップ!!ビタミンA

ビタミンAは、脂溶性のビタミンの一種で、一般にレバーなど動物性食品に含まれるレチノールを指しています。体内でビタミンAに変わるカロテノイドはプロビタミンAと呼ばれています。目の健康維持や皮膚・粘膜の免疫力の向上・抗酸化作用などが期待できます。[※1]

●基本情報
ビタミンAとは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつで、目の健康維持や、皮膚を正常に保つ働きがあります。多く摂りすぎると肝臓に蓄積し、不調を起こす原因になります。

カロテノイドは天然色素の一種で、このうち炭素と水素のみでできているものをカロテンといいます。
カロテンは体内に入ると、ビタミンAと同じ働きをする物質に変換されます。このようなビタミンAの前駆物質 [※2]をプロビタミンAといい、カロテンにはβ-カロテン、α-カロテン、クリプトキサンチンなど約50種類ほどのプロビタミンAが知られています。野菜に含まれるカロテンのほとんどがβ-カロテンです。

ビタミンAは目の健康維持や免疫向上などが期待されますが、摂りすぎは肝臓に不調を起こす原因に!!

ビタミンAには、レチノール・レチナール・レチノイン酸の3種類があります。
視覚に働くのはレチナール、がんに働くのはレチノイン酸です。

一般的には、ビタミンA=レチノールとされています。免疫力の維持に関わる健康に欠かせない栄養素です。

ビタミンAの働き

ビタミンAは、発育を促進したり、肌の健康を維持したり、暗いところでも目が慣れて見えるようになる機能(視覚の暗順応)に関わったり、さらにのどや鼻などの粘膜に働いて細菌から体を守ったりなど、たくさんの重要な役割を持っています。

視力の維持

「目のビタミン」と呼ばれ、視覚・視力に関係します。不足すると暗闇での目の順応低下や、色を見る力が弱くなります。

乾燥肌の予防

皮膚の発育を正常に保つ効果があります。お肌のかさつきが気になったときはビタミンAの補給を忘れずに。

免疫力アップ、風邪予防

粘膜を丈夫にし、ウイルスの侵入をブロックします。風邪だけでなく、病気全般の予防に役立ちます。

老化予防

優れた抗酸化作用で、老化の原因となる活性酸素を除去します。

ビタミンAが含まれる食品

ビタミンAはこんな食品に含まれています

○肉類:鶏レバー、豚レバー
○魚介類:あんこうの肝、ウナギのかば焼き、銀だら
○野菜類:モロヘイヤ、にんじん、しそ、かぼちゃ
○その他:焼のりなど

レバー系に多く含まれているようです。

○目の健康を維持したい方
○夜盲症の方
○風邪をひきやすい方
○動脈硬化を予防したい方
○がんを予防したい方

必要摂取量

ビタミンAの推奨量は下記になります。
男性:18歳~29歳 850μg、30歳~49歳 900μg、50歳~69歳 850μg
女性:15歳~29歳 650μg、30歳~69歳 700μgです。

過剰摂取が続いた場合

過剰症としては、頭痛、吐き気、脱毛、肝臓肥大、神経過敏などがあります。脂溶性ビタミンであるビタミンAは体内に蓄積されますので、サプリメントでの服用には注意が必要です。

サプリメントでの服用は要注意!!

不足が続いた場合

欠乏症としては、夜盲症(とり目)、角膜軟化症などがあります。

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