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バストトップの位置を戻す!家で誰でも簡単にできる方法

授乳や加齢、ホルモンバランスによって垂れてしまったバストトップの位置を戻す方法について更新しています。バストトップの位置を、正しい姿勢、ストレッチ、筋トレで戻す各方法をご紹介しています。

更新日: 2016年07月19日

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「年々、バストトップの位置が下がってきているような気がする。」
「ブラジャーが息苦しくて、ブラトップばかり着てたら、バストの位置が下がった気がする」
「妊娠、出産、授乳後、一気にバストトップの位置が下がってしまった。」

上記のようなお悩みをお持ち方はいらっしゃいませんか?

私は、年々バストトップの位置が下がってきて、10~20代では大好きだった温泉などの公衆浴場にも、垂れパイが恥ずかしくて行けなくなりました。

バストトップの位置を上げる方法はある!

私と同じような悩みを抱えていた方も安心してください。
バストトップの位置を上げる方法はあります!

ただ下記にご紹介するバストトップの位置を上げる方法では、バストを持ち上げるリフトアップの整形手術みたいに、バストトップの位置を " 完ぺき " に戻すことはできません。

下記でご紹介する方法は、バストトップの位置が数mm~数cm上がる、もしくは現状を維持する方法です。

お金をお持ちの方は、手っ取り早く美容整形をしてしまうのも1つの手段だと思います。
しかし、私と同様で美容整形するお金がない方や、20代でまだまだ若い方は、自力でバストトップの位置を上げる方法で、いっしょに頑張っていきましょうね!

1.姿勢を正し、バストトップの位置を上げる

バストトップの位置が下がる原因には、姿勢の悪さが影響している場合があります。

・デスクワークでPCと向かい合ってる時間が長く、猫背になりやすい職種の方
・赤ちゃんに母乳を飲ませるとき前のめりになり、姿勢を正せない授乳中のママさん

特に上記の2つに当てはまる方は、姿勢を正す習慣をつければ、バストトップの位置を上げることが可能かもしれません。

1.壁に、かかと、ふくらはぎ、ヒップ、肩甲骨、肩、後頭部をつける
2.鼻、デコルテ、おへその中心ラインが床と垂直か確認する
3.耳、肩、ひじ、中指、くるぶしが一直線上であるか確認する
4.足の内側の筋肉を意識し、内側重心にする
5.お尻をしまいこむようなイメージで立つ
6.壁と背中のあいだが、手のひら1.5枚分のスペースがBEST
7.お腹と背中をくっつけるイメージで腹筋を意識する
8.姿勢を再度チェックする

上記の正しい姿勢のチェックを朝夜の1日2回する

1.頭から腰までの姿勢を正す
2.つま先を上げずに、そのままつま先から地面に着地する
3.後ろ足で体重をグッと前に移動させる
4.前足は、ひざを曲げずつま先に体重を乗せるようにする
5.後ろ足を前に床をこするように移動させる
※ 膝を曲げるのは、後ろ足を前に移動させるときだけ!

1.頭から腰までの姿勢を正す
2.かかとから地面に着地する
3.後ろ足で体重をグッと前に移動させる
4.前足に全体重が乗っていることを確認する
5.後ろ足を前にかかとから地面に着地させる
※ 膝をすり合わせて足を前にだすことがポイント!

床での正しい座り方は長座(両足を前に伸ばしL字のような座り方)です。

1.座るときにお尻をひきしめ、腹筋背筋を使いながら背筋を伸ばす
2.かかとからつま先まで両足をぴったりくっつけるように座る

1.手をおしりにおく
2.息を吸い、吐きながら手を上に伸ばしていく
3.腕がきちんと耳の後ろを通っているかチェックする
4.両方の親指をくっつけ、手を合わせる
5.両腕を伸ばしたまま、いけるところまで上に伸ばす
6.3秒キープしたら、ゆっくりと手をおろす

2.ストレッチで血流を良くし、バストトップの位置を戻す

「バストトップの位置を上げたい」という悩みのほかに、「肩こり」や「頭痛」でお悩みの方は、バスト全体を支える筋肉を柔らかくし、血流を良くするストレッチを行ってみましょう。

1.両手は肩幅に、両ひざは腰幅に開き、座る
2.足のつま先を立てて、かかとの上におしりを乗せ、息を吸う
3.息を吐きながら、目線を前にしながら両手を前に滑らす
4.おしりを上げて、お尻と膝の角度が90度になるまで、さらに両手を前に滑らす
5.背筋と腹筋が伸びている状態で10~20秒キープする
6.息を吸いながら、2のポーズに戻る

1.両腕を体の前で密着させる
2.腕を広げると同時に肩甲骨から開くイメージで胸を開く

1.両手を肩におく
2.肘を大きく回すようなイメージで、ぐるぐると前回し・後ろ回しをそれぞれ5回ずつ行う
3.手を腰にあて、肩を思いっきり上げる
4.息を吸いながら、3秒キープする
5.3秒かけ息を吐きながら、肩を思いっきり下げる
※ そのとき肩が前に来ないように注意!

3.バストを支える筋肉を鍛えて、バストトップの位置を上げる

バストトップの位置を上げるのに(整形除いて)1番効果的なのは、バストを支える大胸筋や、背筋などの筋肉を鍛える筋トレです。

筋トレしたらボディビルダーみたいに「硬いバストになるんじゃないか」と心配な方もいらっしゃるかと思います。

しかし私たちのような素人は、たとえボディビルダーみたいな硬くモリモリなバストになりたいと思っていても、プロではないのでなれません。

ですので、もしバストの硬さについて心配されてた方も、安心して筋トレに励んでくださいね。

1.背筋を伸ばした状態で、ひじを真横に開く
2.両方の手のひらを身体の正面で合わせる
3.両方の手のひら(親指の付け根らへん)を強く押し合わせ、10秒ほどキープする
4.おしりを上げて、お尻と膝の角度が90度になるまで、さらに両手を前に滑らす
5.1~4を1セットとし、1日10セット行う

1.手とひざを床に着ける
2.手は、肩幅よりもこぶし2個分広めの位置におく
3.鼻から息を吐きながら、肘をゆっくり曲げていく
4.あごが、床に着くかつかない程度の位置で1~2秒キープする
5.鼻から息を吸いながら、肘を伸ばしていく
6.肘が伸びきらないところで、3に戻り6までの動作を15回繰り返す
7.15回を1セットとし、1日2セット行う

これだけは絶対してほしいバストトップの位置を上げる方法

上記にて、正しい姿勢やストレッチ、筋トレによってバストトップの位置を上げる方法をご紹介しましたが、全部をしなければいけないというわけではありません。

もちろん、あなた自身の生活サイクルや得意不得意などいろいろ事情があると思うので、忙しい方は姿勢を正すところから始めたり、筋トレなどの運動が苦手な方はストレッチをしたり、自分の生活に合った方法で、バストトップの位置を上げていきましょう。

そして最後に、バストトップの位置を上げるためこれだけはしてほしいことがあります。

それは " あなたのバストサイズに合ったブラジャーをする " ことです。

特に、妊娠や出産、ダイエットなど短期間でバストの大きさが変化した方は、ぴったりサイズのブラジャーをつけないと、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまいます。

バストの位置が下がる原因の大半が、クーパー靭帯の伸びや切れなので、ぴったりサイズのブラジャーでバストを支えなければいけません。

ですので、バストトップの位置を上げるには、あなたのバストサイズに合ったブラジャーをすることプラス、姿勢を正す、ストレッチをする、筋トレをする、などをしていきましょう。

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30代半ば、一応服飾関係の専門学校を卒業し、ファッションや美容などの女性的な魅力を上げることに興味津々です!・・・・外面は。
ただ内面は、アニメなどのオタク要素の方が大半を占めるほど好きです。