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ブラジルへ行く方注意!リオオリンピックの危険性と問題点をまとめた

日本からしてみればリオは世紀末世界です。治安の悪い都市トップ10にもランクインしています。応援に行かれる方は要注意。

更新日: 2016年07月17日

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tozainanbokuさん

リオ五輪は2016年8月開催です。

2016年はブラジルのリオデジャネイロで開催されることが決まっています。

第31回夏季オリンピックの期間は「2016/8/5~8/21」です。

ジカ熱

南半球はこれから涼しくなるので感染は多少治まってくるようです。
ただし感染して母国で蚊に吸われた場合、そこから病気が広がっていきます。
有効なワクチンはありません

蚊が活発な季節にたくさんの人が母国に帰国することになるので、ジカウイルスがブラジル以外に広がるリスクが増大するかもしれない。ジカウイルスはまた、性行為で伝染する場合もある。

リスクを考えてアウトドアスポーツの選手が棄権しています。

ジカウイルスはまれに、ギラン・バレー症候群などの麻痺状態を引き起こす可能性がある。また、妊婦の場合は、胎児が小頭症などになるリスクが大きい。

WHOの報告によると、ブラジルでは2015年10月22日~2016年3月12日までの期間、小頭症や中枢神経奇形は6,480例(うち死亡1,827例)

公衆衛生専門家のグループによれば、ジカウィルスを運ぶ蚊が群飛するブラジルが、2016年8月に開催されるオリンピック大会のため外国からアスリートと観客50万人を迎え入れるのは、不必要な健康リスクをもたらすものであり完全に「倫理に反する」という。

【ジカ熱①】ジカ熱とは、ジカウイルスが原因で起こる感染症です。蚊に刺されて感染することが殆どですが、最近は輸血や性行為で感染した可能性のあるケースが報告されており、研究が進められています。

デング熱

ブラジルでのデング熱の流行レベルは例年、日本とは比べ物になりません。
昨年も5月時点で10万人中400人が罹患するという大アウトブレイクがあり、のべ140万人の患者を出して大きな社会問題となりました。

2016年の記事です

リオデジャネイロの平年8月の日平均気温は摂氏22度前後。
デング熱を媒介する蚊の活動がもっとも活発になる温度は20度から30度なので、デング熱に感染するリスクは避けられそうにありません。

治安が悪い以前に、蚊に刺されただけでマラリアやデング熱みたいな重病になるような南米には死んでも行きたくないな

リオやばい。治安、汚染(水)、感染(ジカ熱、デング熱、豚インフル)とか不安しかない。松山英樹は正しかった!一番悲惨なのは、「スーパー耐性菌」含んだ水上でのカヌー競技 #モーニングショー

豚インフルエンザ

ブラジル保健相が6月22日、今年1月からの死者が1003人となったと発表した。
気温が下がる8月頃までがピークで、感染者が増える傾向にあるという。

リオのオリンピック、ジカ熱や豚インフルなどの病気、強盗とかの治安の悪さでリスクでしかない:;(∩*'ω'*∩);:

ジカ熱 豚インフル 選手の辞退続出 現地で選手が襲われる 現地で放送機材盗まれる リオ五輪中止はよ

グアナバラ湾の水質汚染

悪臭がひどいそうなので、近づこうという考えは出てこないかも

AFP通信などによると、グアナバラ湾には人口1200万人のリオデジャネイロから出る生活排水の7割が流れ込み、魚の死骸などのごみがあふれ、地元の生物学者から「巨大なトイレ」と形容されるほど水質汚染が深刻だという。人体に有害な細菌が見つかったという報道もある。

下水や汚染物、薬物耐性菌、米国で危険とされるレヴェルの170万倍ものウイルス、そして最近発生した原油漏れで汚れた水に囲まれた場所なのだ。

アメリカの選手は抗菌仕様スーツで大会に臨むようです。

ブラジル当局の見立てによると、グアナバラ湾に流される下水や排水は半分しか処理されていないという。選手たちは試合の際に、浮かんだゴミ、死んだ魚、流された遺体、そして悪臭のする下水に晒されることになる

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