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【呪い】猫の祟りが怖すぎる…!猫にまつわる怖い話・不気味な話

猫にまつわる祟り・怖い話・不気味な話などをまとめてみました。猫に関する逸話や恐怖体験などは時々テレビなどで紹介されていますが、実際はもっと怖い猫に関する話が存在するのです。猫の実害による怖い話も交えて、それらをご紹介していきます。

更新日: 2018年08月06日

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この記事は私がまとめました

yuuyuu123さん

猫にまつわる怖い話はとても多い!?

もしかしたら話のネタとして持っておくと、
活かせる場面も多いかもしれません(笑)

猫に関する怖い話や逸話、恐怖体験などは、
テレビなどでも時たま特集されることがあります。

そういった番組を見たことのある人も、もしかしたら多いかもしれません。

ただし世の中には、猫の呪いに関するエピソードが、
実に数多く息を潜めていることはをご存知でしょうか。

それらの猫に関する呪いの話は、
幽霊の話などに比べてゾッとするような話は少ないものの、
尾を引くようなジワジワくるような話がとても多いのです。

今回はその中でも選りすぐりに怖い猫の話を、
まとめてご紹介していきたいと思います。

猫に関する呪いの話

まずは猫に関する呪いや祟りの話、それによって不幸になった人達の話を、
いくつかまとめてご紹介していきたいと思います。

猫の呪いとは意外と怖いものだということを知っておきましょう。

◆ナタで猫を・・・

私は西新宿に住んでるんだけど、新宿と言っても古い一軒家が多いし家の周りはあまり都会って感じはしない。
写真が趣味で近所の猫をパチパチするのが休みの過ごし方。
昨日もいつもの様にカメラと餌持って近所をうろうろしてた。

猫がなかなか見つからなくて細い路地の奥とか私有地?民家?みたいなとこまで入ったり、今思うと不法侵入かなって思う。
私はある細い路地に猫を見つけたから餌を見せながら近づいた。


路地の入口は普通のアパートだし何も気にせずに進む。
猫は私が近づくと少し逃げて、また私が近づくと少し逃げるの繰り返し。
路地の突き当たりは古い家が何軒も建ってて少し異様な感じだった。
突き当たりの右側に人が1人通れる位の道があり猫は私を警戒しながら逃げてる。

私は追うのをやめて餌で警戒をとこうとしゃがんで猫から目を離した。
次の瞬間・・・「ヴェァ!!!!」
猫が一瞬ものすごい声を出した。
そこには足を痙攣させながら体の中身を垂れ流す猫の下半身。

今まで見たことない顔で私を睨み、口を大きくあけ舌が飛び出て・・・前足を大きくのばしどこから聞こえるかわからないけど、声にならない鳴き声みたいなのが聞こえた。

私は動けなかった。
声も出なかった。
ただ少し前まで猫だった2つの物を見てた。
時間にして10秒もないと思う。

何が起きたのか理解できなくて猫だった物を見続けてたら、猫の隣に人が立ってるのに気付いた。
細い通路に家の入り口があるのか体の半分は見えない。
でも左手にナタ?みたいな大きな刃物を持ってるのは見えた。

その人はしゃがむと猫の中身を手にとって食べた。
そして私を見た。
表情なんてない顔。
本当に私を見てるのかわからない目。

そして手に持った刃物をもう一度振り下ろし、まだ少し動いていた猫は3つになった

私は逃げなきゃ・・・逃げなきゃ・・・って頭の中で思うけど体が動かなくてパニックになった。
動けないままその状況を見てる。

不意にその人のいる建物の影から声が聞こえた。
女の人の声で「猫捕まえたの?良かったね」だったと思う。

私がもう駄目だと思った時に、なぜか私は猫にあげるはずだった餌をその人に投げつけて逃げました。
涙で前が見えなくなって息ができなくて、気付いたら私の部屋のドアの前にいた。

鍵を開けようとした時に酸欠で倒れて気がついたら夜になってました。
それから部屋に閉じこもってます。

眠れないし寝たくないし何があったのか調べててオカルト板にたどり着いたけど情報はありません。
夢だったのかと思うけど私の爪の間にはいつのまにか握りつぶしてた猫の餌が付いてました。

◆光る猫

私が小学生のころ、今から20年以上前の話ですが、3学年上の先輩と一緒に掃除当番で放送室の部屋の掃除を行っていました。
その時、目の前に急に光るものが現われてびっくりしていましたが、もしかしたら自分にしか見えてないのかと思い、何も無かったかのように掃除を続けていました。
そうしたら、その先輩が話しかけてきたのです。

何かと思ったら、さっきの光ってる猫見た?と言われたのです。

先輩にもはっきりと見えているということがわかったので、見ました。と答えました。
すると、先輩がその日の朝に校庭で猫が死んでいて、先生達が学校の敷地内に埋めていたというのです。
学校内をうろうろしている猫が居ましたが、その猫が死んでしまって化けて出てきたと、先輩が真剣な顔で説明してくるのです。
確かに、猫が校内を散歩している姿は何回も見ました。が、数日間はその姿も見当たらなかったので、どこかに行ったのだろう程度にしか考えていませんでした。

その話をしている最中にもまた光る猫が現われ、何かを教えているかのように先輩の足元に擦り寄ったのです。

最初は甘えているだけなのだろうと思いあまり気に留めなかったのですが、服を引っ張るような仕草をしたので、2人で猫のあとを付いていくと池に居た鯉が全匹死んでいました。
直ぐに先生に報告しましたが原因不明で、池の水を抜いて掃除することになりました。
いつの間にか、光る猫は消えていました。

そして数日後、再び光る猫が現われたのです。
この前と同じように先輩の足に擦り寄って、再び服を引っ張りました。
私たちはまた2人で猫の後を追いかけると、今度は遊具の前に止まって座ってしまいました。
先輩と遊具の周りを見回しましたが、特におかしなところも無かったので気のせいかと思い、掃除に戻りました。
光る猫は3日間くらい同じように遊具の前に座り、こちらに何かを訴えているような気がしました。しかし都度遊具の周りを確認してもおかしなところはありませんでした。

そして4日後。
クラスメイトがその遊具を使って自殺してしまいました。

身近な友人が自殺してしまったのはすごくショックでした。しかしそれ以上に、光る猫が事前にそれを教えてくれるような仕草をしていたのに、何も感じることが出来ず放置してしまったことがとても悔しく、私は先輩と一緒に泣きました。
しばらくしてから遊具は取り壊され、みんなも平常を取り戻しいつもどおりの日常に戻っていきましたが、先輩と私の2人はショックを引きずり、立ち直ることが出来ないでいました。

しばらくすると、再び光る猫が現われました。
今度は放送室の中を走り回り、何か起こることを教えてくれているようでした。
もうこれ以上は何か起こるのは嫌だと思って先輩と放送室をいろいろと調べてみましたが…結局何も見つからず、光る猫が出た意味もわからないまま掃除の時間が終わってしまい、私たちは放送室を後にしました。

その翌日の休みのことでした。
台風が直撃したことで放送室の窓ガラスが割れ、室内に散乱する出来事が起きました。
私は先輩と
「光る猫はこのことを予見していたのか?」
と話をしながら、放送室の掃除や後片付けを手伝いました。

その後放送室の掃除当番から外れて、教室の掃除当番になると先輩とも会う機会がなくなり、光る猫も見なくなりました。

それからおよそ1年後に先輩の卒業式があった時、話す時間があったので光る猫の話をしましたが、先輩もあれ以降光る猫を見なくなり、周りで不思議なことも起きなくなったと言っていました。

20年以上経過した今でも、友人の死とそれを予知するかのように教えてくれた光る猫の存在というのは心の中に焼き付いています。
光る猫が一体何だったのかは知る由もありませんが、とても不思議な体験でした。

出典https://恐怖の泉.com/kaidan/288wa.html

◆死んだ飼い猫が会いに来た

もう4年前になりますが、9年飼っていたネコが病気で死んでしまいました。

うちは夫婦二人暮しで雄ネコを飼っていました。
そのネコは、特に奥さんによくなついていて、奥さんも子供のように可愛がっていました。

ネコが病気だと分かったとき、奥さんはネコの看病のため仕事を辞め、定期的に病院へ連れていきながら、とても熱心に看病しました。私も仕事しながらですが、協力してました。

ネコは大好きな奥さんが、いつも側にいるので、より甘えるようになり、いつも奥さんの後ろについて回ってました。
私達が寝るときも、ネコが自分の寝る場所から、奥さんが見えなくなると、奥さんの枕元に来て、頭にネコパンチをして、起こしに来るぐらい甘えてました。

それでも、看病のかいあって、病気は寛解するまでによくなり、身体によくないのですが、遊ぶぐらいまで元気になりました。

元々、食べるのが好きなネコでしたので、よく食べることも元気になる要因だったと思います。病気になって苦しそうでも、食べていたぐらいです。
なので、しっかり決めた時間に餌の量を測って出さないと、際限なく食べて、太ってしまったこともありました。

それで、随分ネコも元気になったので、奥さんもそろそろ仕事に復帰しようといろいろ仕事の面接に行くようになりました。

すると、その中の一つから採用の連絡があり、仕事の準備のために出掛けようとした時です。

ネコの容態が急変しました。さっきまで元気に走っていたのに、出掛けるのが分かったかのように、身体の様子がおかしくなり、息も荒くなりました。

私は仕事で不在です。
そして、日曜だったため、かかりつけの動物病院は連絡が着かない状態でした。

奥さんは、あわてて休日診療をしてくれる病院を探し、急いで連れていきました。

しかし残念ながら手遅れでした。
手の施しようが無い状態だったのです。
病院で苦しみを和らげながら死を待つか、自宅で死を迎えるかの選択でした。

奥さんは、自宅につれて帰りました。
亡くなるまでそばにいることしかできませんでした。

本当に亡くなる寸前に、大好きなおやつの匂いを嗅がせてあげたそうです。もう反応はなかったそうですが...

私はその時、仕事でトラブルがあり、帰りたくても帰れず、やっと会社を出る時に、奥さんから訃報を聞きました。
そして、帰ったときには変わり果てた姿でした。

二人で悲しみましたが、しっかり供養してあげることにし、動物霊園を探して、葬儀をし火葬することにしました。

奥さんは悲しくなるからと私一人でお寺でやってもらいました。

その日から2日ぐらい後の夜。

私たち夫婦はネコの看病のためにリビングで布団をひいて寝てました。そうしないとネコがいちいち奥さんを呼びに来るのでそうしていました。しばらくそのまま寝ていたのです。

そして私は夢を見ました。

夢はとても暖かい、天気のよい日でリビングからベランダへ出る窓が開いていて、爽やかな風が吹き抜けてカーテンがゆっくり揺れます。
私はそこで頭を窓側にして寝てます。

不思議なことに夜で、部屋の電気もすべて消えてますが、ベランダの辺りだけ昼間のように明るいです。

その明るくなったベランダに、25歳ぐらいの感じのよい男性が立て膝でしゃがんでいて、そのとなりに椅子があります。
うちのネコは椅子の上で香箱座りをしています。

私は、感じのよい男性に

「すみません!」

と声をかけられ、起こされます。

そして男性は、

「この子がそちらの方にありがとうと言っています。」

と隣で寝ている奥さんにうちのネコが言っていると言ってきているのです。

この子と呼ばれた、うちのネコを見ると、ずっと奥さんの方を見ています。私には全く見向きもしません。

私は
「はぁ...?」

と状況がよく分からないので、きがない返事をして、フッと目が覚めました

起き上がって、現実か夢か分からない状態のあと、真っ暗な部屋で、なんか寂しい気分になり、

「多分ネコが、お別れを言いに来たんだな」

と理解することにしました。

翌朝、この事を奥さんに言おうかと思いましたが、悲しんでいる奥さんに追い討ちをかけるようで言い出せませんでした。

そのままその日、私は仕事に行きました。


その日の夜。

いつものように帰宅しました。

奥さんは夕飯の仕度をしています。
もう随分落ち着いてきているように見えました。

私は、落ち着いてきてるし、まあ、あの夢のことは言わなくてもいいかな...と思いました。

その時です。

私の後ろの閉まっている玄関の扉が、急にガタガタと小刻みに揺れはじめ、それと同時に、胸が締め付けられる感覚になり、痛くて、息もうまくできません。

その場で、うずくなりながら、訳もわからず、いったいどうしたものかと、奥さんに助けを求めようかと思いました。

すると、奥さんのほうから、

「カラカラカラッ!」

と音がすると同時にすっと楽になり、何事も無かったように普通にもどりました。

奥さんは、四十九日までは、うちのネコのカリカリの餌を決まった時間に出すことにしてたのです。

その状況をみて、私は、多分あの夢のことを言えってことなんだと思い。伝えました。

奥さんは大変喜び、一度も私の方を見なかったネコの様子にさらに笑ってくれました。

それからまた2日ぐらい後。

私の左肩がかゆくて、なんだ?と思って鏡で確認しました。

すると、

ネコの爪で引っ掻いた2本筋の傷ができていました。割と新しい傷です。

その傷の位置は、いつも私が、嫌がるうちのネコを抱っこしたときに、爪をたてられる位置でした。

これをみて私は、うちのネコは奥さんにはお礼の挨拶で、私には引っ掻き傷をつけるだけとは...。

と思いつつ、ちょっと嬉しく思いました。

猫に関する不気味なエピソード

続きまして呪いとは少し違うものの、
猫に関する不気味な話も色々出てきましたので、
呪いとは別でこちらもご紹介したいと思います!

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